芸能
Posted on 2015年10月08日 09:59

新妻・杏が泣く!東出昌大、主演映画ウルトラ爆死で“ヒモ夫”まっしぐら

2015年10月08日 09:59

20151008higashide

 NHK朝ドラ「ごちそうさん」で共演した2歳年上の女優・杏と結婚した東出昌大。10月4日には親族を招いて都内の愛宕神社で挙式したことも明かされたが、この報道を機に一部からは「これぞ格差婚」「ヒモ旦那まっしぐら」などの冷めた声があがっている。

 というのも、挙式直前の9月26日に公開となった主演映画「GONINサーガ」が映画業界が言葉を失うほどの大コケぶりで、役者としてのその存在感に疑問符が渦巻き始めていているというのだ。

「『誰も観てない!』としか言えないほどのコケっぷりです。いくら19年ぶりの続編とはいえ、そこそこ有名なGONINシリーズですし、宣伝もそれなりにしていたようにも思います。ところが週末の興行収入もすぐに発表できないほどのウルトラ大コケ。舞台挨拶の回も完売できなかったと聞きましたが、案の定、早くも2週目で上映館数が3分の1以下に減らされたようですね。大規模公開ではないので興収目標は3億~5億円程度だったでしょうが、おそらく上映終了までに興収1億円いかないのではないでしょうか」(エンタメ誌記者)

 朝ドラではブレイクしたが、こと演技力という面では「背が高い意外に価値なし」「これぞ木偶の棒」「出てくるだけでダメダメ感が凄い」など、容赦ない酷評に晒されている東出だけに、男っぽさを前面に押し出した作品での映画主演を懸念する声はあった。

「向井理、福士蒼汰とともに“朝ドラ大根三銃士”と呼ばれています。実際に主演映画『S-最後の警官』を惨敗に導いた向井は“全コケの向井”と呼ばれ、映画ファンの間では総スカン状態。その3人の中でも東出は最も演技力がないとさえ言われてますから、さらに厳しいですよね。大河の『花燃ゆ』でもその棒読みぶりは苦笑を誘いましたが、そんな東出が男の美学を貫くアウトロー役を演じても“見る気が起きなかった”というのが実情かもしれません。出演作の『アオハライド』のように女性が胸キュンすればOKの軽い恋愛ものと違い、生きるか死ぬかのチンピラ映画を観る男性客の目は意外と厳しいですからね」(前出・エンタメ誌記者)

 それでも“雨”という絶妙な小道具を使い、役者の大根ぶりを可能な限り隠した石井隆監督の手腕を評価する声も聞く。しかし、東出の名前でまったく客を呼べなかったことは事実。この秋、最悪級のウルトラ大コケであることには間違いない。

「確かに近い将来“格差婚”と揶揄される最有力候補かも。奥さまの杏は男女問わず好感度が高く、これからも地道に仕事をこなしていくと思います。でも旦那の東出さんはこのままではシリアスな役はできませんし、渡辺謙さんの“息子”なのに役者としてはキビしいかな~(笑)。本当に笑っちゃうぐらいお芝居が下手ですもんね。女性誌の読者からも『黙って立っているだけがいい』と言われています。10年後ぐらいに世間から“ヒモ旦那”呼ばわりされなければいいのですが‥‥」(女性誌記者)

「ヒロイン失格」出演でさらに人気爆発の山崎賢人をはじめ、朝ドラ出身イケメンたちのバブルはまだまだ続いているようだが、あくまで女子人気レベルでの話。東出も来年公開の話題作がまだ控えてはいるが、朝ドラでブレイク=一人前の役者と楽観していると、メッキはいとも簡単に剥がれてしまうかもしれない。

(水谷とおる)

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    事件
    2026年09月16日 20:30

    「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    事件
    2026年09月21日 13:30

    沖縄県の新知事、古謝玄太氏の周辺がキナ臭くなっている。9月13日の沖縄県知事選では開票0%で当選確実が出たが、9月16日にX上で「浮島龍美」を名乗る人物が古謝氏の家族の通学先、関係先を特定、拡散。17日になってもネット上の愉快犯が浮島氏の投...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    社会
    2026年09月23日 15:45

    長年、親しまれた「Suicaのペンギン」の後釜は、どのキャラになるのか。JR東日本が進める「Suica」の新キャラクター選びが、思わぬ波紋を広げている。現行のペンギンは2001年のサービス開始から、カードや駅の案内でおなじみの存在。今回の交...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/9/15発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク