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記事全文を読む→「賭博問題」から飛び火!原監督“1億円プレイヤー”騒動が再燃
球団はおろか、球界全体に大きな影響を与える事件となった巨人の福田聡志投手が関与した野球賭博事件。単なるいち選手のスキャンダルではなく、犯罪行為に相当するうえ、反社会的勢力との交際もささやかれており、ネット上では数多くの批判が書き込まれている。
「詳細がわからない段階で早くもCSは辞退しないと明言した巨人軍に対して、『それが紳士のやることか』『球団の管理不行き届きだろ』『選手の解雇だけでは済まされない重罪』などの書き込みが見られますが、どれも至極真っ当な意見ですよ」(スポーツライター)
この一件について、原辰徳監督は「監督として非常に心が痛いし、いいニュースではない。こういうことが絶対に、未来永劫起きないようにしていきたい」とコメントしているが、批判の矢は、この原監督にも向けられている。
「3年前に、昔の女性問題の解決に際して、反社会的勢力とつながりがあるとされる人物に1億円渡した、と報じられていますからね。それを引き合いに出して今回のコメントにも『1億円プレイヤーは言うことが違う』『心が痛い!? こっちは片腹痛いわ!』などと揶揄する言葉も。原監督はかつて、反社会的勢力撲滅のポスターにも出ていましたから、そのことを知る昔からの巨人ファンは『どの口が言うのか』という思いなんでしょう」(週刊誌記者)
騒動はしばらく収まりそうもないだけに、球界の盟主も頭が痛いことだろう。
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