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記事全文を読む→モゴモゴするな!山下智久の聞き取れないセリフに視聴を止めた人が続出
人気コミックを実写化した月9ドラマ「5→9~私に恋したお坊さん~」(フジテレビ系)が10月12日にスタートし、初回視聴率が12.6%だったことがわかった。
「この数字は、前クールが月9史上初の初回1ケタを叩き出した『恋仲』だったため、多少高く感じるかもしれませんが、2011年放送の『大切なことはすべて君が教えてくれた』に続き、歴代の月9の中では3番目に低い数字となります。また今回、ドラマ化にあたり、フジは原作ストーリーの改変を行ったことで、コミックファンからの反感も買っていますから、今後、視聴者が離れ、1ケタ視聴率を記録する可能性もあるでしょう」(テレビ誌記者)
そして主演・石原さとみの相手役である、高学歴・高身長・高収入のイケメン僧侶を演じているのが、ジャニーズの山下智久である。しかし放送後、視聴者から山下のある部分に対して、辛辣なコメントが殺到しているという。
「山下といえば以前から滑舌の悪さが指摘されていました。それが今回のドラマでは感情をあまり表に出さないという役柄のため、さらにセリフが聞き取りづらいという事態が発生しており、視聴者からは「山下のセリフがほとんど聞き取れない」「録画で観たけど、何度も戻してセリフを聞きなおした」という声が殺到しているのです。また、中には山下のセリフを聞くためにボリュームを上げるも、他の出演者は普通に発声しているため音量のバランスが悪くなり、視聴を止めたという者もいたようです」(前出・テレビ誌記者)
今年の春に放送された「アルジャーノンに花束を」(TBS系)では、回を増すごとに視聴率を下げてしまった山下。演技に関して視聴者から指摘される中、今回は最後まで2ケタを維持することができるだろうか。
(森嶋時生)
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