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記事全文を読む→存在感ゼロ!バラエティで「無言」の佐野ひなこが唯一イキイキした話とは?
ドラマ「デスノート」(日本テレビ系)のヒロイン役として出演し、“ブサブサ”という呼び名をつけられ不名誉な形で有名人になった佐野ひなこが、またもやネット上の人気者になっている。
佐野はトークバラエティ番組「踊る!さんま御殿!!」(日本テレビ系)に出演。「東京VSビミョーな田舎者SP」と題された今回の放送に東京都・杉並区出身者として参加したのだが、他の出演者たちがトークで盛り上がる中、佐野の存在感が異様なまでに希薄だったのだ。
番組序盤、明石家さんまに杉並の有名店について振られるもあまり詳しくなかったのか、期待どおり応じることができなかったことに始まり、共演者の話に相槌を打つので精一杯。自分発信で話したのは、ほんの2回だけ。ツイッターで「あれ、佐野ひなこってしゃべった?」「まったく話せてないな」「何しに出てきたんだ」などと書き込まれたように、お茶の間の印象に残ることはできなかった。
バラエティ出演が大失敗したかに見えた佐野だが、思わぬところを切り取られ、アンチの餌食になってしまったという。
「ほとんど話さなかったのに、『高校時代にスカウトから1枚名刺をもらうと、スカウトの列が50人くらいできた』という自慢話は意気揚々と披露したんです。この時点でいきなり反感を買ってしまったようですが、東京の出会いスポットが渋谷のハチ公前という話題に向いたとき、突如、目を輝かせました。さらに共演した高嶋政宏が『最近は声をかけられたい女の子が待つようになった。女の子のほうが男を品定めしている』と話すと、元ギャルモデルの鈴木奈々でさえ『えぇ~!』とその現状に驚いていたのに対し、佐野はうんうんと力強く頷いて、あきらかに何か言いたげな表情をしていたんです。以前からネット上で経験人数にまつわる噂が流れている彼女だけに、視聴者の『ここだけやたらイキイキしているように見える』『もっとエグい事情を話してカットされたんじゃないか?』といった憶測を呼んでしまった」(テレビ誌記者)
当日は丈の短いスカートでひな壇の2段目に座っていた佐野。常に見えるか見えないかのギリギリ状態だったため、単純に艶気担当として呼ばれただけだったのかもしれない。
(本多ヒロシ)
アサ芸チョイス
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