8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→「40でひと目惚れって…」篠原涼子、爆死ドラマへの集中砲火が止まらない!
視聴率女優・篠原涼子が2年半ぶりに主演していることで話題のドラマ「オトナ女子」(フジテレビ系)。注目度の一方、放送開始早々、視聴者から「キャストも脚本も設定もすべてが古すぎる」「篠原のイイ女ぶりが痛い」など、ネットで集中砲火を浴びているが、じつはそのウザさゆえに、ハマっているアラフォー女性も多いというから驚きだ。
「文句を言いながらも『ベタな展開に惹きつけられる』と、30~40代の女性たちが楽しみに観ているドラマのひとつだと思います。篠原が不自然すぎるほど髪をかきあげたり、ワイングラスをぐるんぐるん回しまくったり、昔付き合ったクズ男と元サヤに戻ったり‥‥もうツッコミどころ満載のコテコテ&ベタベタなシーンに、『そんなヤツぁ、いねえよ!』と力いっぱいに悪態をつく。そして次の日、職場で悪口のネタにするんです。ストレス発散できるという意味ではなかなかのドラマです」(女性誌ライター)
駄作にも必ずファンはいるという真理そのものだが、実際に感想を聞いてみると、
「ドラマの中でこの勘違いオバさん女子にツッコむ役どころが絶対に必要だと思うけど、そういう人が誰も登場しないので、テレビを観ながら自分がツッコむしかない」(30代事務OL)、「ありえない設定にまったく感情移入できないので、コメディのように“なんじゃそりゃ”って笑いながら観てます」(50代主婦)、「40代は別に不特定多数にモテたいわけじゃないです。ましてや、年代的にひと目惚れなんてありえない! 恋に落ちるシチュエーションをもっと真面目に考えてください」(40代スタイリスト)と集中砲火!
強引な盛り上がりで視聴者から失笑される「オトナ女子」。これもひとつの炎上商法だろうか?
(山内純)
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

