20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→香里奈のせいじゃない!?「結婚式の前日に」低迷の原因はあの女優の“無駄遣い”
第5話の放送を終わって平均視聴率5.9%。香里奈主演の「結婚式の前日に」(TBS系)が苦しんでいる。その数字は前期の記録的低視聴率ドラマ「HEAT」(フジテレビ系)こそ上回っているものの(5回終了時平均4.3%)、高評価ドラマが多い今期にあって、アタマ1つ“低い”位置から抜け出せずにいる。
開脚写真報道後、初のドラマ出演となった香里奈が戦犯扱いされているが、脇を固める役者にもどうやら問題がありそうだ。
「このドラマでは香里奈の母親役の原田美枝子が破天荒で明るくパワフルな母親役を演じていますが、どうにもミスキャスト感が拭えません。原田は情念の強い、暗い女性役が似合う女優です。“動”か“静”でいえば“静”の演技が光り、強い感情を隠し持つ役でこそ美しさを放つのです」
しかし、この作品で原田が演じる母親は、娘を励ますために着物のまま川の中に飛び込んだり、結婚相手の家族との会食に乗り込んでヒンシュクを買ったりと、感情をストレートに表す役どころだ。
「破天荒な明るさを求めるなら、美保純あたりが演じたほうがハマるんです。原田は実にいい女優さんなのに、これでは無駄遣いです」(テレビ制作会社関係者)
ドラマは中盤。クライマックスに向けて、今後の挽回に期待したい。
アサ芸チョイス
「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→沖縄県の新知事、古謝玄太氏の周辺がキナ臭くなっている。9月13日の沖縄県知事選では開票0%で当選確実が出たが、9月16日にX上で「浮島龍美」を名乗る人物が古謝氏の家族の通学先、関係先を特定、拡散。17日になってもネット上の愉快犯が浮島氏の投...
記事全文を読む→長年、親しまれた「Suicaのペンギン」の後釜は、どのキャラになるのか。JR東日本が進める「Suica」の新キャラクター選びが、思わぬ波紋を広げている。現行のペンギンは2001年のサービス開始から、カードや駅の案内でおなじみの存在。今回の交...
記事全文を読む→

