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記事全文を読む→強烈オバサン化の藤本美貴に「偽セレブには誰も憧れない」と女性たちがダメ出し
3億円相当とみられる豪邸に引っ越したと写真週刊誌にスクープされた庄司智春と藤本美貴夫妻。二人揃ってご近所にあいさつ回りしている写真が掲載されたのだが、その藤本の姿が「強烈にオバサン化している!」ことは報道から時間が経った今も、ネットを中心に一般ファンを沸かせている。
着古したボーダーシャツとスウェットを着込んだ藤本は、すっぴんで髪もボサボサ。猫背になりながら両手を後ろで組んでいるのだが、その姿にはたしかにアイドル時代の面影は見当たらなかった。藤本は8月に第二子を出産したばかりで、現在、産後太り真っ盛りとみられるが、それを差し引いても‥‥といった状態なのだ。
「3億円豪邸のマダムとは到底思えない」「あんな姿で表を歩いちゃダメでしょ」「セレブのフリしてもすぐに正体がバレるタイプ」など非難ごうごうだ。
12年に誕生した第一子の時には産後、ヨガにハマり3カ月で14キロのダイエットに成功した藤本。この経験から13年にはヨガインストラクターの資格を取得。ヨガの本まで出版したが、本当に“形だけ”だったことが、現在の体型から見てとれる。
ママタレ業界について詳しいミセス女性誌記者はこう懸念する。
「元々、藤本の売りは“元モーニング娘。”というだけ。ショッピングモールで“ドサ回り”をしていた時期もあったのに、庄司と婚約したあたりで一気にテレビに出るようになりました。料理上手でもなければ、オシャレなイメージもないのに、なぜか“勝ち組ママタレ”として隙間に割って入った人という印象です。しかし、ここ数年はヤンキーっぽい性格も露見し、ファン離れも加速していますね。あげくに見た目まで劣化してしまっては‥‥彼女のようになりたいと憧れる要素はゼロに等しいと言えます」
他人がうらやむ豪邸に住みワンランク上の女性を演じるのも、なかなか簡単にはいかないというわけだ。
(臼田鞠子)
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