例えば、こんな場面を想像してほしい。休日の昼下がり、渋滞を避けようと、カーナビが案内した田畑の間の脇道へ入る。一般に使われている道で、車同士がすれ違える程度の幅はある。だが速度を指定する標識や標示、中央線、車両通行帯はなく、中央分離帯や柵も...
記事全文を読む→「あぶない刑事」10年ぶり復活で振り返る「我が青春の刑事ドラマ」
刑事ドラマこそ男の魂だ! 悪党を追い詰める姿に心を躍らせ、衝撃のシーンに涙した。放送中の「相棒14」(テレビ朝日系)が高視聴率を記録し、来年には、タカとユージのコンビが映画「さらばあぶない刑事─long good-bye─」で復活と、やはり刑事モノは鉄板コンテンツだ。
3日に発売された「アサ芸シークレットVol.37」では、「我が青春の刑事ドラマランキング」と題し、男たちがシビれた伝説ドラマBEST20を選出。30代から60代まで、全国の男性1000人にアンケートを実施した結果、「四強」に票が集中した。
「太陽にほえろ!」には、「石原裕次郎以下出ている俳優陣の個性が強く、見入っていました、刑事の殉職も話題が豊富でよくマネをしていました」という声が、「踊る大捜査線」には「現場刑事とエリートという複雑な社会背景の中、主人公の真っ直ぐな感じが良かった」など、幅広い年齢層からの支持が集まった。
「相棒」シリーズには、「じっくりと推理することができるのが楽しいと思う、たまにはすぐに分かってしまう話もあるが」という推理モノとしても評価されている模様。
「あぶない刑事」シリーズの魅力はそのスタイリッシュな雰囲気。「タカとユージが作り出すテンポの良さがバツグン」と、舘ひろしと柴田恭兵が演じたキャラに賞賛の声があがった。
「刑事ドラマ」部門のほかにも、「俺たちの好きな刑事」「心に残った女刑事」など、懐かしい&胸をときめかせた顔ぶれがズラリ。
さて、あなたの好きな刑事ドラマは?
アサ芸チョイス
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