大阪府内でだんじりの横転事故が相次いだ。泉佐野市と泉大津市で起きた10月10日の事故では男性2人が死亡し、16人が重軽傷を負った。その1週間前の10月3日には堺市で横転事故が起き、男性11人がケガをして病院に搬送されている。こうした事故で出...
記事全文を読む→「劣化」濃厚な「踊る大捜査線」織田裕二の新作は「全く違うもの」になる
映画「踊る大捜査線」シリーズの新作「踊る大捜査線 N.E.W.(エヌ・イー・ダブリュー)」が織田裕二主演で2026年に公開される。
「踊る」の公式サイトでカウントダウンがスタートし、終了した12月4日午後9時、「踊る」シリーズのメインテーマ曲「Rhythm And Police」とともに浮かび上がったのは「THE ODORU LEGEND STILL CONTINUES」「NEXT.EVOLUTION.WORLD.」「2026」の文字。続いてトレードマークの緑のコートを着た、織田演じる青島俊作が登場した。
公開中の柳葉敏郎が主人公の「室井慎次 生き続ける者」(本広克行監督)では、エンドクレジット後に青島がサプライズ出演していることが明かされていたが、ようやく織田が主演のシリーズ最新作が決定したのである。ただ、その内情はというと、
「正直、何の構想も決まっていないのに、見切り発車となったようです。織田の出演は11月25日に情報が解禁されましたが、以後は『生き続ける者』の来場者特典として、青島と室井のツーショットポストカードを配布したり、12月6日からは本編終了後に新作の劇場用特別映像を流すなど、集客のために織田を利用しています」(映画業界関係者)
新作タイトルの「N.E.W.」は「NEXT.EVOLUTION.WORLD.」の略。日本語に訳すと「次の進化した世界」となるが、ファンの期待を裏切って「劣化」してしまう可能性があるという。
「おそらく、全く違う『踊る』になりそうで、深津絵里、内田有紀、ユースケ・サンタマリアらシリーズでおなじみのキャスト陣は出演しないのでは。とはいえ、そもそも若い人は織田も『踊る』も知らないはずで、劇場に足を運ぶ可能性は少ない。となると、若い人が足を運ぶようなキャストになることが予想され、シリーズのファンにとってはやはり『劣化』でしかない」(芸能記者)
そうはならないことを願うが…。
(高木光一)
アサ芸チョイス
アメリカ・トランプ大統領との首脳会談の場を利用し、高市早苗首相への的外れな口撃に終始したのは、中国の習近平国家主席だ。日本のメディアは米中双方が「同盟」という言葉をどう使ったかなどと、表層の言葉尻を捉えて大騒ぎしているが、完全に本質を見誤っ...
記事全文を読む→昨年、アサヒグループホールディングスに不正アクセスを仕掛けた海外ハッカー集団の中枢メンバーが、なんと大阪で捕まっていた。10月6日の各国における報道によれば、日本の捜査当局が拘束したのは「Qilin(キリン)」の中心人物とされる28歳で、ロ...
記事全文を読む→9月の金融政策決定会合で利上げに反対した佐藤綾野審議委員がなんと、利上げ継続の立場を示す日銀の方針に同調発言し、大きな波紋が広がっている。投資ストラテジストが明かす。「7月に審議委員に就任した佐藤氏と、4月に就任の中央大学・浅田統一郎名誉教...
記事全文を読む→

