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記事全文を読む→爆死ドラマの後遺症?戸田恵梨香が「デスノート」復帰を決めたワケ
10月29日から公開される映画「デスノート 2016」の女性キャラクターである弥海砂(あまねみさ)を、女優の戸田恵梨香が演じることが発表された。戸田は2006年に公開された映画「DEATH NOTE デスノート」に引き続き、同役を演じることとなる。
「昨年放送されたテレビドラマ版『デスノート』(日本テレビ系)では、弥海砂ことミサミサ役を佐野ひなこが演じていました。しかし一部視聴者の間では“ブサブサ”などと酷いあだ名を付けられ、『戸田恵梨香のほうがよかった!』という意見が殺到。その流れを受けてか、新映画版では佐野が外され、再び戸田が演じることとなりました」(芸能記者)
今回、「デスノート 2016」には東出昌大、池松壮亮、菅田将暉、川栄李奈ら若手俳優らが多数出演。
一方、戸田は近年、「SPEC」シリーズなど数々の作品で主演を務めるなど、女優として目覚しい活躍を見せているが、そんな彼女が今になって「デスノート」へ参加する必要があるのだろうか。
「本人は今回のオファーに対し『当時に戻るべきなのか、進むべきなのか?』と迷ったそうですが、最終的には出演を決断。戸田といえば昨年、ヒロインを務めたテレビドラマ『リスクの神様』(フジテレビ系)が、一時視聴率3%台を記録するなど大爆死し、女優としての株を下げてしまいました。 そこで今回オファーがあった『デスノート』ならば、今でも人気があり、世間の注目度も高いですから、ここで女優として再び弾みをつけて、新たなステップへ進もうとしているのではないでしょうか」(テレビ誌記者)
最初の映画から10年後の世界を描くという「デスノート 2016」。戸田もこの10年で様々な経験を積んだことで、新たな演技を見せてくれることを期待したい。
(森嶋時生)
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