「日傘なんて女性の持ち物だろう」そう思っていた中高年男性がここ数年、あまりに暑い夏にはさすがにそうも言っていられなくなった。駅前、信号待ち、駐車場、ゴルフ場。見回せば、日傘をさす男の姿は珍しくなくなった。熱中症対策としてみれば、日傘は美容グ...
記事全文を読む→ショーンKのせいでテンプル大学日本校の学生が大迷惑!
学歴詐称が発覚し、ニュース番組のキャスター起用が取りやめとなった“ショーンK”ことショーン・マクアードル川上。テンプル大学卒業という学歴もウソだったわけだが、ネット上ではなぜかテンプル大学を叩く者が続出し、とんだとばっちりとなっているようだ。アメリカ事情に詳しいライターが解説する。
「テンプル大学は100年以上の歴史を持つペンシルバニア州の州立大学。卒業生には政治家などの著名人も数多く、研究分野でも高い実績で知られています。ところが、日本ではなぜか誰でも卒業できるいい加減な大学という間違った認識が広まっており、ネットには『テンプル大学からハーバード大学院に進学という時点でおかしい』という根拠のない書き込みもある始末。とんだ風評被害ですよ」
ショーンKはテンプル大学ジャパン(日本校)を経て、本国のキャンパスに進学したと説明しているが、そもそもこの説明自体も怪しいという。前出のライターが指摘する。
「彼は本国キャンパスに付属する集中英語コースの『IELP』に通ったと説明しています。一方で日本校にも『AEP』という英語研修プログラムがあるので、こっちで何を勉強していたのかが不透明です。その日本校では英語力と高校の成績をもとに入学審査を行い、入試がないことから“誰でも入れる”という誤解を生んでいます。そこに来てショーンKの一件があったので、テンプル大学ジャパンの学生というだけでインチキだと捉える風潮が強まっているのです」
そのテンプル大学ジャパンではすべての授業が英語で行われることもあり、出席さえしていれば卒業できるということは有り得ない。そんな大学で真面目に勉強している学生が、ショーンKのせいで白い目で見られるようであれば、彼の犯した罪は重いと言わざるを得ないだろう。
(金田麻有)
アサ芸チョイス
日本テレビの長寿演芸番組「笑点」の公式Xが、現メンバーの集合写真とともに〈【お知らせ】笑点がついに…重大発表6月7日(日)夕方5時30分から放送〉と6月4日に投稿した。1966年放送開始、今年で60周年を迎えたばかりの看板番組の「ついに」で...
記事全文を読む→プロ野球の元スター選手の息子が、詐欺容疑で逮捕された。事件としてはそれだけの話かもしれない。ただ、引っかかったのは事件そのものより、父親の仕事にまで響いたことだ。中日、オリックス、楽天で活躍し、引退後は解説者として親しまれてきた山崎武司氏で...
記事全文を読む→名物演芸番組「笑点」(日本テレビ系)が「テレビコメディーパネル番組(週間)の最長放送」としてギネス世界記録に認定されたと発表したのは、6月7日の放送だった。2016年から6代目司会を務める春風亭昇太は「この番組を紡いできてくれた先輩たちに感...
記事全文を読む→

