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テリー 就職しないで音楽の世界を目指すことに、親は反対しなかったの?
高木 親もジャズが大好きですから。それに「あなたに一般企業は無理でしょう」って、その時点で言われていましたから(笑)。
テリー そこはわかってるんだ(笑)、自由な家庭でよかったね。
高木 「好きなことをやって生きていけるなら、それでいい」という教育方針ですね。私、姉がいるんですけど、職業はカメラマンで、今回のアルバムの写真も、姉に撮ってもらいました。
テリー そういう自由な家庭で育つと、恋愛も奔放な感じじゃないの?
高木 いえ、つきあうとけっこう長いほうです。そんなに恋愛経験も豊富ではないですよ。
テリー ウソだね! そんなバストの持ち主を、男が放っておくわけないだろ!
高木 アハハハハ! ファミレスでウェイトレスのバイトをしていた時は、「一目ボレしました」みたいな手紙を渡されたことがありますけどね。
テリー そういう手紙って、もらったらどうするの?
高木 いや、それはもう普通にスルーで(笑)。それに当時、キッチンボーイの人とつきあってたんです。
テリー えっ、何だと!? 職場恋愛かよ、うらやましい! 相手はどんな人?
高木 年齢は私より10歳年上で、本職は音響の人だったんです。
テリー つまり、音楽業界の人だ。
高木 20歳ぐらいの時って、音楽とか映画とか、自分の知らないことをいっぱい知ってる男性って、すごくキラキラして見えるじゃないですか。控え室でそういう話をしていたら、どんどん好きになっちゃって。
テリー どのぐらいつきあったの?
高木 途中で何度かケンカ別れしたこともあったんですけど、結局は4年ぐらいですね。
テリー 彼とのエッチは、どこでしたの?
高木 えっ!? そういう話を聞きたいんですか?
テリー いいんです! アサ芸の読者はそういう話が大好きなんです!
高木 ウフフ、でも、普通に彼の家です。
テリー それがいちばん楽だもんな。そういう場合は、泊まっちゃうの?
高木 泊まっちゃいましたね。その後、半分同棲みたいに一緒に住んでいた時期もありました。
テリー それも親からは何も言われないの?「男と同棲なんて許しません!」って。
高木 全然言わないんですよ。「あなたが好きな人だったら、別にパパとママはいいわよ」って感じで。
テリー いいなぁ。俺も高木さんと同棲して、オッパイ触りたかったな。
高木 アハハハハ!
テリー さっきコスプレも好きって言ってたけど、もしかしてコスプレでイチャイチャしたことある?
高木 ‥‥実はあるんです(笑)。
テリー そんな夢のようなことが現実にあるんだな。
高木 すみません、昔はバカやっちゃってて。
テリー そんなうらやましい話を聞いたら、何か急に疲れてきちゃった。
高木 アハハハハ! そんなこと言わずに、話を続けましょうよ。
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