もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→デニス・テン、羽生結弦との「あわや激突」は焦りと妬みのせい?
フィギュアスケート世界選手権2016の公式練習で、羽生結弦選手の練習を妨害したとされるデニス・テン選手。エキシビション前の練習で両者は和解したと報じられているが、あのとき何があったのか。
「羽生が『バラード第1番』をかけて練習をしようとしたらデニス・テン選手がいて中断せざるを得ず、ジャンプの練習もうまくできなかったため怒りを露わに、壁を殴りつけて怒ったといいます。ビデオで見ても故意にしか見えなかったとして、ISUを通じて抗議も申し入れています」(スポーツ紙記者)
あの羽生選手が声を荒げて怒鳴るとは穏やかではない。
「羽生選手は線の細い王子様のようなルックスですが、実は大声を出すこともある男の子っぽい性格です。よくあることですが、前日の公式練習でもデニス・テンに邪魔されたシーンがあり、張り詰めた中で練習している羽生には“まただ!”の思いが強く腹にすえかねたのでしょう。ただ、故意な“妨害”だったとは言い切れません。デニス・テン選手はセンターでキャメルスピン中だったため、羽生の接近が見えなかったことが1つ。また、今季、腰と股関節の故障で苦しみ、痛みがあったのか本番でもジャンプや演技がいまひとつで結果は11位。痛みや自分の調子にいっぱいいっぱいだったのではないかと思われます。ただ、そんな調子だからこそ今季、世界歴代最高得点を重ねた羽生選手に心の底で嫉妬があって、無意識に協力的になれなかったということがあったかもしれません」(スポーツ記者)
あの羽生選手が2位に終わってしまったことを考えると、衝突しなかったとはいえ心理的に何らかの影響があったのではと思わざるを得ないが、果たして‥‥。
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

