もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→バカリズムの文才に絶賛の嵐!又吉直樹に続く「芸人大作家」の道も?
4月1日に放送された「爆笑問題の検索ちゃん芸人ちゃんネタ祭りスペシャル」(テレビ朝日系)で、バカリズムが披露したネタがネットで大いに話題になっている。いろは歌のように五十音を一文字もだぶらせずに文章を作り、挿絵付きで紹介する、というものだ。披露された作品は、
留守を襲うとほら(るすをおそうとほら)
よけいな塀(よけいなへゐ)
キッチンの足湯(きっちんのあしゆ)
風呂に傘立て(ふろにかさたて)
屋根はぬめりまみれ(やねはぬめりまみれ)
ええ(えゑ)
セコムもひくわ(せこむもひくわ)
など。バカリズムの独特の世界観に、ネット上には「おもしろすぎる!」「もはや感動!」「日本語の歴史を変えた」など、絶賛のコメントが書き込まれている。
「実はこのいろはシリーズ、新しいネタではなく以前出したDVDにも収録されているものです。彼は才能豊かで、一人コント、フリップネタ、映像ネタなど様々なスタイルで笑いが取れ、芸人たちからも一目置かれていますが、とりわけ言葉に対するセンスが鋭い。本名の升野英知名義で『来世不動産』という短編で小説家デビューもしています。昨年は又吉直樹の芥川賞受賞が話題になりましたが、バカリズムが執筆活動に本腰を入れたら、間違いなく人気作家になるでしょうね」(週刊誌記者)
お笑い芸人から第2の芥川賞受賞者が誕生するかも?
(大門はな)
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

