地震が起きる前兆として、生物の「イレギュラーな動き」がしばしば取り沙汰、議論される。サッカー北中米W杯の開催地のひとつ、メキシコ。6月11日の開幕を控えた今、その「イレギュラーな生物」問題が物議を醸し、不安を広げている。メキシコもまた、日本...
記事全文を読む→バカリズムの文才に絶賛の嵐!又吉直樹に続く「芸人大作家」の道も?
4月1日に放送された「爆笑問題の検索ちゃん芸人ちゃんネタ祭りスペシャル」(テレビ朝日系)で、バカリズムが披露したネタがネットで大いに話題になっている。いろは歌のように五十音を一文字もだぶらせずに文章を作り、挿絵付きで紹介する、というものだ。披露された作品は、
留守を襲うとほら(るすをおそうとほら)
よけいな塀(よけいなへゐ)
キッチンの足湯(きっちんのあしゆ)
風呂に傘立て(ふろにかさたて)
屋根はぬめりまみれ(やねはぬめりまみれ)
ええ(えゑ)
セコムもひくわ(せこむもひくわ)
など。バカリズムの独特の世界観に、ネット上には「おもしろすぎる!」「もはや感動!」「日本語の歴史を変えた」など、絶賛のコメントが書き込まれている。
「実はこのいろはシリーズ、新しいネタではなく以前出したDVDにも収録されているものです。彼は才能豊かで、一人コント、フリップネタ、映像ネタなど様々なスタイルで笑いが取れ、芸人たちからも一目置かれていますが、とりわけ言葉に対するセンスが鋭い。本名の升野英知名義で『来世不動産』という短編で小説家デビューもしています。昨年は又吉直樹の芥川賞受賞が話題になりましたが、バカリズムが執筆活動に本腰を入れたら、間違いなく人気作家になるでしょうね」(週刊誌記者)
お笑い芸人から第2の芥川賞受賞者が誕生するかも?
(大門はな)
アサ芸チョイス
もう長いこと、毎週日曜日の視聴がルーティンになっていた2つの番組が、3月29日に揃って終了する。ひとつは1985年10月にスタートした「アッコにおまかせ!」(TBS系)。近年は和田アキ子の失言・暴言・妄言がたびたびSNSで炎上し、「早く終わ...
記事全文を読む→「過去20年間、予想してていちばん難しいですね、今年が。今までこんな難しいことは経験がないですね」これは今季の巨人の順位を予想するにあたり、野球解説者の江川卓氏が発した率直な言葉である。なにしろ投打において、不確定要素が多いのだ。YouTu...
記事全文を読む→今季のプロ野球パ・リーグでは、就任5年目の日本ハム・新庄剛志監督が掲げる「ぶっちぎり優勝」に向けて、自信満々だ。開幕カードは敵地でのソフトバンク戦(3月27日・みすほペイペイドーム)。オープン戦では巨人が8年ぶり首位となったが、実は日本ハム...
記事全文を読む→

