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記事全文を読む→バカリズムの文才に絶賛の嵐!又吉直樹に続く「芸人大作家」の道も?
4月1日に放送された「爆笑問題の検索ちゃん芸人ちゃんネタ祭りスペシャル」(テレビ朝日系)で、バカリズムが披露したネタがネットで大いに話題になっている。いろは歌のように五十音を一文字もだぶらせずに文章を作り、挿絵付きで紹介する、というものだ。披露された作品は、
留守を襲うとほら(るすをおそうとほら)
よけいな塀(よけいなへゐ)
キッチンの足湯(きっちんのあしゆ)
風呂に傘立て(ふろにかさたて)
屋根はぬめりまみれ(やねはぬめりまみれ)
ええ(えゑ)
セコムもひくわ(せこむもひくわ)
など。バカリズムの独特の世界観に、ネット上には「おもしろすぎる!」「もはや感動!」「日本語の歴史を変えた」など、絶賛のコメントが書き込まれている。
「実はこのいろはシリーズ、新しいネタではなく以前出したDVDにも収録されているものです。彼は才能豊かで、一人コント、フリップネタ、映像ネタなど様々なスタイルで笑いが取れ、芸人たちからも一目置かれていますが、とりわけ言葉に対するセンスが鋭い。本名の升野英知名義で『来世不動産』という短編で小説家デビューもしています。昨年は又吉直樹の芥川賞受賞が話題になりましたが、バカリズムが執筆活動に本腰を入れたら、間違いなく人気作家になるでしょうね」(週刊誌記者)
お笑い芸人から第2の芥川賞受賞者が誕生するかも?
(大門はな)
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