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記事全文を読む→フジ新番組「ユアタイム」爆死スタートで囁かれる「ショーンKのありがたみ」
4月4日にスタートした「ユアタイム~あなたの時間~」(フジテレビ系)。これまで放送されていた「あしたのニュース」「すぽると!」を打ち切ってまで始めた同番組だが、初回視聴率は4.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。前4週平均の4.9%よりも低く、険しい船出となった。
そんな同番組について、内部関係者からボヤキの声が聞こえてきた。
「前途多難どころか『失敗確実』とまで言われてますよ」
と語るのは、同局の30代スタッフである。
既報の通り、同番組のMCに予定されていた「ショーンK」が経歴詐称疑惑により活動を休止。急遽、モデルの市川紗椰が単独でMCを務める体制となった。先のスタッフが言う。
「市川さんは初週の放送からよく頑張っていたと思いますが、本来はショーンKありきの番組。『身近なテーマをショーンさんに掘り下げてもらう』というコンセプトがなくなって、単なるユルい番組になってしまっています。追加キャストとなったモーリー・ロバートソン氏はあくまでもコメンテーターとしての立場なので、ショーンさんの代わりにはなりません。急いで新MCを探してくるべきですが、実際のところ、ショーンさんみたいな人はいないんですよね。いなくなってありがたみを感じます」
厳しいスタートとなった「ユアタイム」。果たして、ショーンKの代役を担う救世主は現れるのか。
(白川健一)
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