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記事全文を読む→福山雅治、“新・低視聴率男”襲名で不法侵入事件すら「ドラマの話題作り?」の声
5月16日に放送された福山雅治主演ドラマ「ラヴソング」(フジテレビ系)第6話の視聴率が6.8%と発表された。この数字は、これまで月9ワーストだった「極悪がんぼ」の7.8%を下回り、月9史上最低を更新。福山にとっては、なんとも不名誉な記録となってしまった。
その同日、東京都内にある福山の自宅マンションに女が不法侵入していたことがニュースで流れた。渋谷署によると、6日午後8時半ごろ、帰宅した福山の妻で女優の吹石一恵が自宅敷地内にいた50代ぐらいの女と鉢合わせとなり、女は逃げたという。幸い、吹石に怪我はなく、同署が建造物侵入容疑を視野に逃げた女の行方を追っているという。
この報道を受けネット上では「怪我とか無くて良かった」「吹石さんが心配」「防犯対策はしてないのか? これが刃物を持った男だったら怖かっただろうな」など、吹石を思いやる声が殺到。その一方で、「ドラマ視聴率低迷の話題作りなのでは?」といった趣旨の揶揄まで書き込まれている。
また、福山は昨年9月に吹石との入籍を発表した後は、結婚生活などのプライベートに関する情報はほとんどなかったため、「本当に同居してたんですね」と、このニュースで改めて結婚を実感した人もいたようだ。
ともあれ、この事件で自宅が渋谷区内にあることが知られてしまった福山。主演ドラマがワースト更新しただけでなく、不審人物の自宅侵入事件まで報道された17日は、福山にとっては“泣きっ面に蜂”の1日になってしまったようだ。
(甲斐栄子)
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