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記事全文を読む→「お前らのパクリ曲のほうがダサい」オリラジ中田のご意見番気取りに世間が不快感
再発した天狗の鼻はどこまで伸びる? 不貞騒動で世間を騒がせたベッキーが自身のスキャンダル記事を掲載した「週刊文春」に手紙を送ったことについて「あざとく感じる」とコメントするなど、勝手にご意見番ポジションに定着しつつあるオリエンタルラジオの中田敦彦。
「最近は話題のネタには何にでも食いついていきますね。6月1日放送の『白熱ライブ ビビット』(TBS系)では、家庭内暴力疑惑騒動の渦中にある海外スターのジョニー・デップにまで『なんかダサいおじさんになった』とバッサリ斬り捨てていました」(エンタメ誌記者)
面識もない海外の大物俳優をネット情報だけを元にこれだけディスれるコメンテーターはそうはいなさそう。ある意味、持ち味を十分に発揮していると言えるが、かつては“天狗キャラ”で干されかけた過去もあるだけに、「態度がデカすぎるのでは?」という声も聞こえてくる。ネット上では「向こうで裁判やってるネタに中堅芸人がとやかく言うのは早すぎる」「自分をPERFECT HUMANとか言っちゃってるヤツのほうが明らかにダサいだろ」「お前らの曲のパクリ疑惑には何も言わないのか?」など、バッシングが殺到している。
「ヤフーの検索エンジンで中田を検索しようと名前を入れると、『オリラジ 中田 嫌い』『オリラジ 中田 何様』などのワードが予測変換機能で一番上にきてしまうなど、中田が世間から嫌われ始めているのは一目瞭然。彼を再び天狗にしたPERFECT HUMANもいまや完全に飽きられていますからね」(前出・エンタメ誌記者)
RADIO FISH名義で5月25日にリリースしたアルバムも発売初週のアルバムランキングでは4位と、とてもブームとは呼べない期待外れの結果を残してしまっただけに、今度は毒舌をネタにしようと奮闘中なのだろうか?
(佐伯シンジ)
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