WBC準々決勝が行われたローンデポ・パークの三塁側ダグアウト。指名打者の大谷や控え野手がベンチ最前列に陣取り、グラウンドに向かって声をかける姿が、配信中継画面に映し出された。そのすぐ後ろに陣取っていたのがA氏だ。 「Aは侍ジャパンの公式ジャ...
記事全文を読む→有名人39人「芸名の秘密」全部バラす(3)
珍名が続々
たけし軍団「命名の儀式」をラッシャー板前が激白
「そのま東んまは『そのまんまでいいや』が芸名に」
「たけし軍団」といえば、言わずと知れたお笑い界の一大勢力。と同時に、芸能界に棲息する変わり種芸名の宝庫として、その存在感も抜群だ。軍団の芸名の名付け親は、もちろんビートたけし(65)。奇抜な芸名の数々には、いかなる由来があるのか。軍団の中でも最古参の弟子である、ラッシャー板前(48)がその全貌を語った。
*
最初に僕の芸名の由来からお話ししましょう。ご存じない人も多いでしょうが、僕の最初の芸名は「力道川」というものでした。もちろん、あの力道山をもじったものです。でも、最終的にラッシャー板前となりました。僕の前職の板前と、当時、黒タイツ姿で人気のあったプロレスのラッシャー木村さんのリングネームを組み合わせたものです。
その頃までは、他の軍団メンバーの名前も、それほどこだわったものではなかったという。そのまんま東( 54 )は東英夫、松尾伴内(49)も本名の松尾憲造を名乗っていた。そこで「もっとインパクトのある芸名に替えよう」ということになったという。
ラジオの深夜放送が終わった午前3時過ぎから飲み屋に集まって、たけしさんが、あれやこれやと名前を考えてくれたんです。僕はすでに決まっていたのでメモを取る役目でした。
最初に決まったのは松尾だったと思います。コントで多彩な役を演じるので、七つの顔を持つ男の多羅尾伴内を取って松尾伴内。ガダルカナル・タカさん( 55 )は、「戦争映画に出てくる日本兵の生き残りみたいだな」のひと言が由来です。つまみ枝豆さん(54)は、たけしさんがおつまみの中から「枝豆とかどうだ?」。井手らっきょさん(52)は「頭ツルツルだし、らっきょみたいだから、井手らっきょでどうだ?」と。このあたりは、かなり安易でしたね(笑)。
安易といえば、一番弟子の「そのまんま東」の命名も適当そのものだった。その決定にはラッシャーも深く関わっている。それまでの呼び名「東」のままという意味で「そのまんま東でいいや」と言ったたけしの言葉を、ラッシャーがそのままメモしてしまったのだ。
東さんご自身がそう話しているみたいなんですが、僕はよく覚えていないんですよ(笑)。何しろ午前8時近くでしたから、さすがに眠くて意識も朦朧としていましたから。
ただ、東さんもそうでしょうが、どんなに安易なネーミングでも、たけしさんから名前をもらえるのは、弟子にとってはすごくうれしいんですよ。それまで「おい」とか「アンちゃん」と呼ばれていたのが、ようやくファミリーとして認められたということですからね。
しかも皆、一目でたけし軍団とわかる芸名じゃないですか(笑)。今は、師匠を持たない芸人が主流ですが、僕らにとっては師弟の絆を感じる最たるものが芸名なんですよね。
アサ芸チョイス
阪神ファンゆえに、イジメにあう。そんな子供時代を過ごしたのは、タレントの千秋だ。今でこそ猛烈な阪神ファンのタレントとしての地位を築いているが、そこに至るまでにはツライ体験があったという。それは3月14日の「せやねん!」(MBSテレビ)で、W...
記事全文を読む→毎年ホワイトデーにオリコンニュースから発表される「男性が選ぶ恋人にしたい有名人ランキング」。19回目となる今年の1位に輝いたのは、吉岡里帆だった。5年連続1位獲得により、吉岡は今回で「殿堂入り」となった。庇護欲をくすぐる困り顔、柔らかそうに...
記事全文を読む→小栗旬が年内公開の日米合作映画「バッド・ルーテナント:トウキョウ」で、ハリウッド女優リリー・ジェームズとダブル主演する。同作は1992年の「第45回カンヌ国際映画祭」で話題になった映画「バッド・ルーテナント/刑事とドラッグとキリスト」(アベ...
記事全文を読む→
