芸能

人気ミセス女優の舞台裏“ムンムン色香”を実況中継!(2)尾野真千子は新妻にもかかわらず悶々とした日々?

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 同じく昨年7月に結婚した尾野真千子(34)は、今秋放送予定の主演ドラマ「夏目漱石の妻」(NHK)の撮影現場で、新妻フェロモンを発散していた。

「すでに撮影はクランクアップを迎え、先日、都内で打ち上げが行われたばかり。現場で印象的だったのは尾野さんの“脱ぎっぷり”。本番で着ていた和服の衣装が息苦しかったのか、リハーサルにはいつも薄着で臨んでいました。ダボダボのシャツを着ることが多く、胸元を大きくはだけていた時などは、スタッフのアツい視線を集めていました。以前よりもかなりふっくらしていて、下半身の肉づきもいい。漱石との間に2男5女をもうけた多産婦らしいボディに仕上げてきた印象です」(ドラマ関係者)

 作家であり、教師であった漱石の妻を演じる尾野。ドラマでは夫の教え子たちとの交流も描かれている。

「子役たちがよく尾野さんになついていました。ペタペタとボディにタッチしてじゃれつくこともありましたが、尾野さんはイヤな顔ひとつ見せずに現場では優しいお母さんキャラでしたよ。本人も子供が欲しくて旦那さんに夜のオネダリをしているのかもしれませんね」(前出・ドラマ関係者)

 ところが尾野は、悶々とした日々を送っているというのだ。

 尾野が伴侶に選んだのは、“EXILEグループ”を運営する芸能事務所「LDH」の役員男性。かつては俳優の高橋一生(35)や、「ほっしゃん。」改め星田英利(44)との交際で話題となった尾野が、最終的に選んだのは年商ウン百億円の巨大企業の幹部である。あるスポーツ紙記者が夫の実像を明かす。

「Vシネの小沢仁志に似た、しぶいイケメンです。社交的で頭の回転も速く、事務所代表・HIROさん(47)の信頼も厚い。代表の妻は上戸彩さん(30)で、仕事をセーブしてまで妊活に励んだそうです」(スポーツ紙記者)

 35歳の尾野もそろそろ‥‥と言いたいところだが、夫婦そろって多忙なため、なかなかタイミングが合わない。加えて尾野は7月スタートの連ドラ「はじめまして、愛しています。」(テレビ朝日系)に主演する。脚本は「家政婦のミタ」(日テレ系)で知られる遊川和彦氏が務めることに。

「現在撮影中ですが、遊川氏は“注文の多い脚本家”で有名。尾野さんは気の抜けない毎日を送っています」(前出・スポーツ紙記者)

 8月には作家・黒川博行氏の小説「後妻業」を題材にした映画「後妻業の妻」(東宝)、そのあとには俳優・小栗旬と大友啓史が監督を務める映画「ミュージアム」(ワーナー)の公開が控えている。

「所属事務所は設立して間もなく、稼ぎ頭はぶっちぎりで尾野さん。上戸さんのように子作りに専念したくても、できない状況のようです。彼女も『早く作りたいのに!』と不満をこぼしているとか」(前出・スポーツ紙記者)

 星田とはマスコミの目が届かない地方の観光地で待ち合わせ、温泉宿に宿泊。2人で貸し切り風呂に入り、そのまま1時間出てこなかったという逸話もある尾野。もともと肉食系で知られる性欲が爆発しなければいいが‥‥。

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