8月中旬、食欲が減退する盛夏期のお昼どき。この時期の定番ランチといえば「冷やし中華」や「冷やしうどん」などだろう。しかしここ数年、外食チェーンでは酢醤油とカラシで食べる昭和の定番冷やし中華から脱却し、冷たさと強い刺激を両立させた「進化系冷や...
記事全文を読む→また繰り返すのでは?間寛平「新劇団」座長就任で心配される「ルーズな金勘定」
間寛平が7月20日、演劇集団「劇団間座」を立ち上げ、旗揚げ公演を12月24日、25日に大阪で行うと発表した。
「きっかけは、お正月に寛平が神戸でイベント出演した際、若手芸人に『仕事がない』と窮状を訴えられたことから。吉本芸人歴46年の寛平は、これまで後輩たちのために何一つ貢献していないことに思い至り、発表の場を増やそうと考えついたという。すぐさま脚本(NON STYLE・石田明)と演出担当者(MBS制作局・村田元氏)を決め、会場(大阪・HEP HALL)まで一気に押さえる早業を見せました」(スポーツ紙記者)
寛平は吉本新喜劇の座長経験者。新喜劇との違いを出すため、出しものはミュージカルにした。虫をテーマに、笑いあり、涙ありの感動巨編で、出演者をオーディションで決定。所属タレントはもちろん、未経験者にも門戸を開くという。
「吉本はタレント数6000人を誇る日本一のエンタテインメント企業。お笑い芸人だけでなく、文化人、俳優、アイドル、アーティスト、アスリートが所属しています。しかし、本業で食べていけるのはほんの一握り。それだけに、挫折する者も少なくありません。今回の劇団発足がうまくいけば、くすぶっているタレントを有効活用したり、新しい才能を発掘するチャンスが増える」(お笑い関係者)
寛平の腕の冴えが期待されるところだが、一抹の不安がないわけではない。寛平のルーズな金勘定だ。
「寛平は先輩芸人の借金の保証人になったことが発端で、危ない金を借りて1億円の借金をこしらえ、一家心中まで思い詰める事態を招いた経験があります。暴力団との親密関係を絶ち切れず、完済するのに21年もかかってしまった。劇団といえば、濃密な人間関係が築かれる場。座長として慕われ、頼りにされた時に、寛平が情にほだされてやらかさないとも限らない」(芸能ライター)
旗揚げ会見で「これからは人のために生きていきます。人のために頑張ります」と宣言した寛平。本当に大丈夫?
(塩勢知央)
アサ芸チョイス
「イタい素人タレント」としてたびたびその動向が注目の的となる存在はいつしか、木下優樹菜から坂口杏里へと移りつつある。木下は2019年、タピオカ店の店員に土下座を強要したとされる騒動を経て、芸能界を電撃引退。以降はインフルエンサーとして活動を...
記事全文を読む→永野芽郁の主演で実写ドラマ化される、人気漫画「ヒマチの嬢王」。早くも「アヤネのイメージと違う」「永野芽郁にキャバ嬢役は合わないのでは」といった声が出ている。確かに主人公のアヤネは、歌舞伎町の元No.1キャバ嬢。勝ち気で毒舌、相手の懐に入り込...
記事全文を読む→6月下旬に発生した痴漢で書類送検され、8月18日に「謹慎処分」の憂き目に遭った四千頭身の都築拓紀。報道では「都築メンバー」などと称されているが、過去の芸能人の痴漢事例を振り返ると、「メンバー」の今後の処遇や復帰時期を占うヒントが見えてくる。...
記事全文を読む→

