芸能

バラエティ初心者すぎた!?欅坂46の番組企画で関西出身メンバーがトンデモ大失態

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 8月9日に放送された欅坂46の冠バラエティ番組「KEYABINGO!」(日本テレビ系)で、モニタリング企画としては前代未聞のミスが発生した。

 この日は、まだ番組に慣れず収録中は比較的もの静かな欅坂メンバーの楽屋での様子を覗き見るため、隠しカメラを仕掛け、本性を暴くモニタリング企画を放送。

 ターゲットとなるメンバーをあらかじめ1人で楽屋に待機させておき、そこに仕掛け人を担当するメンバーを投入。仕掛け人には「モノマネをさせろ」「変顔をさせろ」などのミッションが用意され、それをいくつクリアできるかでスコアを競うというルールも課せられていた。

 しかし、欅坂はまだ結成1年目。バラエティ番組に出演し始めてからはまだ8カ月とあって、当然、仕掛け人を担当したメンバーも初挑戦なのだ。

 そのため、仕掛人を務めたほとんどのメンバーは一生懸命やっているのは十分に伝わるものの、あきらかにミッションに持っていくためのトークの流し方が不自然。いろいろとフリが雑だったりと、勘のいい人ならモニタリングされていることにあっさり気づいてしまうレベルだった。案の定、ターゲットとなったメンバーたちも仕掛け人に対して不信感を抱きまくっていた。

 そんななか、モニタリング企画で一番やってはいけないミスをしてしまったのが関西出身で欅坂イチの度胸があると言われている米谷奈々未だ。

 米谷は楽屋に入った瞬間から1人でニヤニヤと不適な笑いで怪しさ満載。その後は緊張しているのか、なかなかミッションを成功させられない。その姿を見るに見かねた番組MCのサンドウィッチマン伊達みきおが、イヤホンを装着した米谷に対してミッション変更を伝えたときに思わぬ事態が発生した。なんと米谷はイヤホン越しに聞こえてくる伊達の指示に対し、「はい!」と返事をしてしまったのだ。

「あまりにも素人感満載(笑)。この手の企画でこれほどの初歩的ミスは初めて見ました。結局、ターゲットの志田愛佳はこの謎の返事でモニタリングされていると気づき、その後、隠しカメラを発見。企画をみごとにぶち壊しました。しかし、ファンからは『この不慣れな感じがたまらない』『可愛くて癒された』『今日イチで笑ったわ』など好評だったようです。ま、結果オーライということでいいのではないでしょうか」(アイドル誌記者)

 今後、お茶の間も認める国民的アイドルとして成長するには、バラエティ慣れしていくことも必須かもしれない。

(石田安竹)

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