新緑がまぶしい、5月のキャンプシーズン。週末ともなれば、各地のキャンプ場は家族連れやグループ客の歓声で賑わうが、その一方で、驚くほど静まり返った「異空間」がある。近年は「キャンプ=焚き火とBBQ」という常識を真っ向から覆す、通称「サイレント...
記事全文を読む→「都知事選」「ポケモンGO」「山本圭壱」…BPOに寄せられた意見とは?
放送への苦情や意見に第三者の立場から対応する組織・BPOが、16年7月に寄せられた視聴者の声をホームページで公表した。意見の概要として取り上げたのは参院選、都知事選に関する報道についてだ。
「都知事選のニュースで、特定の3候補ばかり登場させたことに不公平ではないかという意見が多かったようです。また、先に行われる参院選よりも都民にしか投票権のない都知事選に時間を費やしていたことにも疑問の声が寄せられています」(週刊誌記者)
また、視聴者は「ポケモンGO」フィーバーの報じ方にも首を傾げたようだ。
「国が注意喚起しているほどのことなのになぜわざわざやってみせるのか。アプリの利用を煽っているのも同然、との指摘が。確かに、リポーターが“歩きスマホ”してゲームに興じている映像が流されていましたからね。盛り上がりぶりは伝わっても、問題提起にはなっていませんでした」(芸能ライター)
そして、10年ぶりの山本圭壱復帰を放送した「めちゃ×2イケてるッ!」(フジテレビ系)についての意見も寄せられている。
「『10年間の謹慎という社会的制裁を受けている』という表記に対して、『局や番組の勝手な解釈』『悲劇のヒーロー的な扱いをしていたのもどうかと思う』など、厳しい意見があったようです」(前出・週刊誌記者)
BPOは、あくまで助言することが役割であり、番組制作に対する強制力はない。テレビ局にはこれら視聴者からの意見に耳を傾け、より良質な番組を提供していただきたい。
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→バナナマンの日村勇紀が当面の間休養に専念すると、所属事務所ホリプロコムの公式サイトで発表した。今年に入ってから体調を崩すことが多く、医療機関を受診した結果、休養が必要との判断に至ったのだという。「心身の回復を第一に、コンディションを整えなが...
記事全文を読む→衝撃的なトレードを成立させたのは、横浜DeNAベイスターズと福岡ソフトバンクホークス。両球団が「山本祐大と尾形崇斗、井上朋也の交換トレードが成立したこと」を発表したのだ。「DeNAは山本という正捕手の放出、それもシーズン中のトレードだったの...
記事全文を読む→

