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記事全文を読む→高畑淳子出演ドラマが6話で終わったのは裕太ではなくあの男のせいだった!
高畑淳子が出演している刑事ドラマ「女たちの特捜最前線」(テレビ朝日系)が8月25日放送の第6話で最終回を迎えた。放送の2日前には息子の裕太容疑者が婦女暴行容疑で逮捕されており、ネット上ではこの事件が原因で打ち切りになったとの見方も強い。だが、テレビ誌のライターはこう否定する。
「発売中のテレビ誌では本作が全6話だと明記されています。つまり裕太容疑者の事件とはなんら関係なく、最初から8月25日が最終回だったのです。翌週にはサッカーW杯アジア予選の生中継がありますし、9月最終週は『いきなり!黄金伝説』の最終回スペシャルとなっており、放送日程も限られていた形です」
とはいえ9月第2週と第3週は空いているわけで、本当は全8話だったのではと疑うのも無理はない。急きょの打ち切りでなければ、なぜこの時期に最終回を迎えたのだろうか。前出のテレビ誌ライターがこっそりと耳打ちする。
「そもそもの原因は、本作に出演している高島礼子の前夫・高知東生の逮捕です。その逮捕がドラマ開始の1カ月ほど前だったため、テレ朝では最初から全6話だったと発表できたわけですね。その時点で穴埋め番組の制作を始めたでしょうから、9月の2週分は再放送などでお茶を濁すことなく何らかの特番が放送されるはずです」
早期終了に向けて万全な手を打ったはずのテレ朝だったが、このタイミングでの裕太容疑者逮捕はまったくの想定外だったことだろう。
(金田麻有)
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