9月に入り、スーパーの鮮魚コーナーや赤ちょうちんの店先に「新サンマ」の文字が並び始め、秋の味覚への期待が高まる季節となった。だが近年は地球温暖化や海水温の上昇などにより、記録的な不漁が常態化。かつての庶民の魚はすっかり「高嶺の花」と化しつつ...
記事全文を読む→番組で「エゴサーチ」の意味を知った高島礼子が初めての検索で目にする「世間の評価」
女優の高島礼子が2月6日放送の「ありえへん∞世界」(テレビ東京系)に出演した際、赤っ恥ものの勘違いエピソードを明かした。
高島は自身について「ほぼマヌケです。勝手に理解して覚えてしまう」と告白。以前、先輩女優から「エゴサーチがね…」と話を振られ、「えっ、ユーチューバーですか? 私も見ます」とトンチンカンな答えをしてドン引きされたことがあったという。
そこでスタジオでは丸山隆平が、高島にエゴサの意味ややり方を伝授。高島はようやく理解したようだったが「めちゃくちゃ怖くないですか!?」と衝撃を受けた様子で、丸山に「しない方がいいこともあります」とアドバイスされていた。
高島は今後エゴサをするのかどうか明らかにしていなかったが、もししたとすれば何を目にするのか。エンタメ誌ライターは実際にXで「高島礼子」と検索してみたという。
「高島は明治座の舞台『メイジ・ザ・キャッツアイ』に出演中なので、舞台に関する投稿がほとんどで、観た人が『きれいだった』『美しい』とポストしていますね。褒めコメントばかりで、否定的な声はほとんどありません。これなら高島がエゴサしてもショックを受けることはないでしょう」
高島にはどんどんエゴサーチをしてもらって、気分よくいい仕事をしてほしいものである。
(鈴木誠)
アサ芸チョイス
地上からは想像もつかない深海で、半世紀前に投棄された「核のゴミ」が静かに朽ち果てている――。米メディア「The Week」電子版が、そんな背筋が寒くなるようなニュースを報じた。フランス沿岸から約1000キロ離れた北東大西洋海域の水深約470...
記事全文を読む→東京都港区で8月に行われた「麻布十番納涼まつり」で、屋台の「冷やし蟹ラーメン」を食べた78人が下痢や嘔吐などの症状を訴え、3人が入院した問題で、新たな衝撃事実が判明した。東京都と港区は発症者31人と従業員2人の便からサルモネラ属菌が検出され...
記事全文を読む→アメリカ・アイダホ州の一部地域では、畑の土を外へ持ち出さないよう、厳しい移動制限が敷かれている。農機具も土を完全に落とさなければ、「発生地域」の外へは出せない。そこまでして封じ込めている相手が、肉眼ではまず見えない「線虫」だ。名前は「ジャガ...
記事全文を読む→

