8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→89代目当主?IQ246?織田裕二主演ドラマの脚本が知識不足にもほどがある!
織田裕二にとって民放では2年ぶりとなる連ドラ主演だ。10月スタートのドラマ「IQ246~華麗なる事件簿~」(TBS系)にて織田は、貴族の流れを汲む法門寺家の末裔として、難事件を膨大な知識と鮮やかな推理で解決していくという。そんな本格ミステリーの本作だが、その突拍子もない設定はむしろファンタジーだと指摘するのは、歴史ものに詳しいライターだ。
「織田が演じる法門寺沙羅駆は、法門寺家の89代目当主という設定ですが、歴史的にはありえない数字です。皇族を別として日本最古の家系と言われる出雲大社宮司の千家氏でさえ当代で85代目ですし、貴族という観点なら源氏の末裔が38代目。織田信長の末裔として知られるフィギュアスケートの織田信成は17代目に過ぎません。この脚本を書いた作家は日本史の知識に欠けているのでしょう」
さらにもう一つの数字も、絶対にありえないものになっているという。大学で心理学を学んだ編集者が呆れた様子で語る。
「法門寺はIQが246の天才という設定ですが、IQでそんな高い数字が出ることは有りえません。いくつかの計算式があるものの通常は160程度が上限で、それを超えると異常値、すなわち意味がない数字とみなされます。ギネスブックで認定されている世界最高のIQですら228ですから、246という数字がいかに無意味なのかは明らかです」
現実にはあり得ない家系と、明らかに異常値でしかないIQ。それをまさか織田の演技力でカバーするということなのだろうか。どんなIQ246らしさを見せてくれるのか、ぜひ注目したいところだ。
(金田麻有)
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

