11月に入り、朝晩の冷え込みが一段と身に染みるようになると、仕事帰りの赤提灯や大衆酒場で恋しくなるのが、湯気立ち上る燗酒だ。夏場の冷酒一辺倒から温かい日本酒へシフトする左党が増える時期だが、暖簾をくぐって開口一番「とりあえず熱燗で!」と大雑...
記事全文を読む→AKB48の「最強アイドル対決」で渡辺麻友が柏木由紀に圧勝した瞬間とは?
9月27日放送の「AKBINGO!」(日本テレビ系)において、「まゆゆvsゆきりん 最強アイドル決定戦!」と題して、渡辺麻友と柏木由紀が対決。それぞれを慕う後輩たちが先輩愛を競い合った結果、どうやら最強アイドルの冠は渡辺の頭上に輝いたようだ。
最初の「風船褒められラリー」では、両チームが先輩のチャームポイントを口々にアピール。渡辺チームでは「色白、目がキラキラしている、みんなのお手本」といったポジティブワードが並んだのに対し、柏木チームからは「鼻が特徴的、首が長い、焼き肉の野菜を食べてくれる」とトンチンカンな答えが続出。総監督の横山由依が「ゆキリンやん!」と突っ込みを入れる有様だった。
そして極めつけのシーンが飛び出したのが、ランニングマシーンを利用した対決ゲーム「まゆゆきりんDASH」での出来事だった。ゲームそのものはMCのウーマンラッシュアワー・村本大輔による妨害で、2人ともランニングマシーンから落下という結果に終わったのだが、ここで2人の明暗が分かれたというのだ。アイドル誌のライターがささやく。
「転倒した渡辺には後輩たちが心配顔で駆け寄ったのに対し、柏木のほうは後輩たちが村本に詰め寄ってしまい、誰も柏木の心配をしない始末。チームまゆゆは渡辺を慕うメンバーぞろいだったのに対して、チームゆきりんは自分が目立ちたいメンバーばかりだったことが露呈した形です」
後輩からの慕われ方と、最強アイドルでは定義が違うのもまた事実。とはいえ、選抜総選挙で女王の経験がある渡辺と、最高位が2位の柏木で、そのわずかな差が番組にも表れたのかもしれない。
(金田麻有)
アサ芸チョイス
脳梗塞で療養中だった伊達みきお(サンドウィッチマン)が、10月31日の「サンドウィッチマンザ・ラジオショーサタデー」(ニッポン放送)で、2カ月ぶりに復帰した。「さあ、時刻はお昼の1時を回りました。こんにちは。サンドウィッチマンの伊達みきおで...
記事全文を読む→泉ピン子が訴えられた。映画製作会社「HumanPictures」が11月3日、所属監督の映画「AYUMI」と「養父」に出演したピン子に対し、損害賠償を求め2日付で東京地裁に提訴したと、公式Xで公表したのだ。問題が発生したのは、10月23日に...
記事全文を読む→毎日のように見聞きする「不正アクセスによる情報漏洩」のニュース。もはや情報漏洩していない企業のほうが珍しいんじゃないのってくらいだし、それどころか官公庁にまで被害は及んでいる。三菱UFJフィナンシャル・グループが、2027年3月までの開業を...
記事全文を読む→

