元全仏オープン女王・平木理化容疑者の逮捕や、法律の専門家である大学名誉教授が900万円以上を騙し取られるなど、相変わらず世間を騒がせているSNS型ロマンス詐欺。社会不安が募る中、なんとこのロマンス詐欺のやりとりを楽しんでいる、驚くべきケース...
記事全文を読む→「ZIP!」川島海荷の堂々デビューにぽっちゃりファンがまさかの「北乃きいロス」
朝の情報番組「ZIP!」(日本テレビ系)の新MCに内定していた川島海荷が3日、ついに初お披露目、MCデビューを飾った。
川島は冒頭の挨拶も冷静にこなし、逆にメインパーソナリティを務めるTOKIO山口達也が噛み噛みになってしまうアクシデントがあったため、山口からは「ちくしょー!(川島が)噛まなかった」と嘆く場面もあったほどだ。
「山口が噛んだことで『逆にリラックスできた』という川島は、その後も無難に司会を進行。本当に初日とは思えないほどの落ち着きがありました。前任の北乃きいのMC就任初期と比べれば段違いの出来、初日としては十分に合格点をあげていいと思います」(エンタメ誌記者)
番組視聴者からも「安定し過ぎ。全然不安にならなかった」「むしろベテラン感があった。MCが代わったことに気づかなかった」「これは今後も安心して観られますね」など、おおむね好評価。
とはいえ、前任の北乃を支持する層もまだいることから、一部で「北乃ロス」を訴える声も強くなっているという。
「川島と北乃は醸し出す雰囲気はなんとなく似ていると思います。しかし、北乃ファンが大きく違うとガッカリしたのが体形。北乃といえば、同番組就任後は午前2時半起床の慣れない生活のストレスもあり激太りしてしまった。ところが、そのぽっちゃり体形が同じ日テレの水卜麻美アナと似ていることから、ファンを獲得していた面もあったんです。それに比べ、川島は顔に比べて体形は予想以上にスレンダー。それでぽっちゃり好きの層が“北乃ロス”に陥ったようです」(前出・エンタメ誌記者)
しかし、川島の体形も慣れない生活に劇的変化を見せないとも限らない。「太ってほしい」というマニアの声はいい迷惑といえばそれまでだが‥‥。
(本多ヒロシ)
アサ芸チョイス
二転三転したサッカー日本代表の次期監督問題、どうもスッキリしないのはなぜか。日本サッカー協会(JFA)は北中米W杯で指揮を執った森保一監督を、来年1月に開幕するアジアカップ(2027年1月7日から2月5日・サウジアラビア))まで続投させるこ...
記事全文を読む→中日ドラゴンズの元投手で、タレントなどで活躍した板東英二さんが7月22日に慢性心不全のため死去していたと、7月28日に公式サイトで発表した。86歳だった。1940年4月生まれ、満州出身で戦後は徳島県で育った。徳島商時代にエース投手でプレーし...
記事全文を読む→コロラド・ロッキーズの菅野智之が「夏の主役」となりそうだ。メジャーリーグ各球団が期限ギリギリになると、駆け込みトレードを次々と成立させている。優勝争いから脱落したチームが主力選手を手放し、その見返りとして将来性の高い若手選手を複数人もらう。...
記事全文を読む→

