大型連休を目前に控え、旅行やレジャーの計画に胸を躍らせる時期がやってきた。かつてのゴールデンウィークといえば、家族連れの行楽や帰省ラッシュが風物詩だったが、令和の今はその常識が塗り替えられつつある。近年、若い世代の間で「ソロ活」は一過性のブ...
記事全文を読む→放送していいの?安田大サーカス・クロちゃんの「犯罪スレスレ」手口に戦慄!
これはマジでヤバいヤツだ! 10月9日に放送された「オール芸人お笑い謝肉祭'16秋」(TBS系)のドッキリ企画で、安田大サーカス・クロちゃんが見せたゲス行動に視聴者がバラエティ番組ということを忘れ、ドン引きした。
企画名は「谷間チラ見ダービー」。ニセ番組の打ち合わせでターゲットをカフェに呼び出し、女子アナやウェイトレスが胸の谷間を強調してくるなかで、ターゲットがチラ見した回数をカウントするというお下劣企画だ。
このドッキリにはクロちゃんをはじめとした4人の芸人がターゲットとなったが、チラ見が最も多かったのがクロちゃんだった。しかもこの企画のとっておきの仕掛け、下半身チラ見せOLに対して、クロちゃんはチラ見どころか完全にガン見。さらには、常人では思いつかないドン引き行動をとってしまった。
「打ち合わせスタッフが席を外してクロちゃん一人の状況にすると、外していたキャップを突如深くかぶる場面がありました。帽子のツバを利用して視線がどこに向いているか相手にはわからないようにして、OLの股間を豪快にガン見しようとしたんです。その真剣な視線もまさに“本物”のそれ。この高等テクニックに、MCの石橋貴明も『犯罪の臭いがする』とあ然としていましたね」(エンタメ誌記者)
視聴者も同じ印象を持ったようで、「慣れてないとそのアイデアは思いつかない」「本当に気持ち悪かった。寒気がしました」「間違いなく犯罪予備軍」「こんなの放送していいの?」などといった、批判というより警戒する書き込みが見られた。
確かに今後、クロちゃんの真似をしてゲスなことを試みる男たちが出てくるかもしれない。テレビとはいえ、あまり行き過ぎたイタズラはやめたほうがよかったかもしれない。
(田中康)
アサ芸チョイス
3月から4月にかけて、地方などの首長選で自民党推薦候補が相次いで敗北している。高市内閣が依然として高い支持率を保つのに、だ。PR会社関係者が明かす。「4月12日の東京・練馬区長選では自民などが推薦し、小池百合子都知事も支援した前都議が圧勝す...
記事全文を読む→まさに「泣きっ面に蜂」である。ほかでもない、「後発地震」と「山林火災」と「クマ出没」という、未曽有の「三重苦」に見舞われている岩手県大槌町の被害実態だ。町民の心胆を寒からしめているコトの次第を、時系列に沿って追ってみると…。三陸のリアス式海...
記事全文を読む→中国で今、国防の要となるエリート科学者たちが、まるで示し合わせたかのように次々と謎の死を遂げている。公表されているだけでも、その数は9人。死亡者の年齢は26歳から68歳までと広いが、中国メディアやSNSでは「深夜の交通事故」など、その死亡原...
記事全文を読む→

