芸能
Posted on 2016年12月16日 09:59

小島瑠璃子、「最多番組出演」2連覇ならずで“歌手”の道にシフト!?

2016年12月16日 09:59

20161216kojima

「2016タレント番組出演本数ランキング」(ニホンモニター)が12月13日、発表された。TOKIOの国分太一が年間出演数659本というブッチギリの本数を記録し、3年連続の総合1位に輝いたのだ。女性部門で昨年1位だった小島瑠璃子は2位(413本)にダウン。代わって、今年3月から朝の帯番組「スッキリ!!」(日本テレビ系)のサブMCを務めるハリセンボン・近藤春菜が457本で女性部門トップ、総合部門5位に入った。テレビ誌記者が言う。

「昨年、女性部門トップだった小島は11月に行われたイベントで、2連覇が無理であることを打ち明けていました。放送中の連続ドラマ『コック警部の晩餐会』(TBS系)でドラマ初挑戦。それに時間を取られたことで、バラエティ番組の出演本数が激減したためです。小島は朝6時から翌朝6時まで収録が続くこともある過酷な現場に遭遇。女優業の大変さを身をもって実感したそうです」

 小島は13日、所属事務所のアイドル総出演ライブ「ホリNS火曜祭2016」に歌手として出演。公の場で歌声を披露したのは、7年前の「ホリプロタレントスカウトキャラバン」でグランプリに輝いた時以来だった。「恋に落ちて」(小林明子)、「愛を語るより口づけをかわそう」(WANDS)、「待つわ」(あみん)、「上京物語」(シャ乱Q)、「異邦人」(久保田早紀)と、昭和の懐メロをソロメドレーで熱唱。ミッツ・マングローブがカラオケ友達であるため、偏りすぎた選曲に会場から苦笑が漏れる場面もあったが、MCのイジリー岡田からは「宝塚をやめた人みたい。貫禄があった」と褒められるなど、堂々の歌手ぶり。「来年も出たい」とノリノリだった。芸能ライターは次のように評価する。

「小島は歌手志望で事務所入りしましたが、バラエティタレントとしてブレイクした。そのため、意外な美声と歌唱力を封印し、歌手の道をあきらめてしまったのです。ただ、元気の押し売り一辺倒でバラエティでは飽きられてきており、新たな戦略を練る必要がある。とはいえ、しんどい女優業は願い下げでしょうから、歌手にシフトするかもしれません。本人がその気満々でも、需要があるかどうかは別問題ですが。いずれにしても、このままではますます出演本数を減らしそうです」

 小島の暗中模索は続く。

(塩勢知央)

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