30歳、40歳、50歳……年齢の節目とともに意識せざるを得ないのが“男性特有の悩み”。いつまでもオトコらしく自信を持ちたいと考える男性は敏感になって当たり前だが、ここで朗報が!「テストインクリース」という国内で初めて採用された成...
記事全文を読む→テレビから消えた一発屋芸人たちは今(4)観客ゼロのイベントでジョイマンは…
「いきなり出てきてゴッメ~ン まことにすいまメ~ン!」
奇妙なダンスと覚えやすいラップで人気を博したのは、2003年に結成されたお笑いコンビ・ジョイマン。白シャツの胸元を大きく開け、韻を踏む高木晋哉の姿は、人気絶頂期に多くの女性客から黄色い声援を浴びた。
しかしテレビから消えた現在、高木のSNSでとある投稿が話題となった。
「商業施設にて開いたサイン会の様子がアップされたのですが、そこにはファンの姿はなく、小さなイベントスペースの中にポツンと佇む2人が。『保険の相談窓口みたい』『あんなに売れてたのに悲しいね』と、全盛期を知るネットユーザーからのコメントがさらに物悲しさを感じました。その後も高木のツイッターで、駐車場で開いた舞台イベントに観客が1人も来なかったことが投稿され、それを見たファンから応援コメントが殺到したそうです」(芸能ライター)
そんなジョイマンに、再ブレイクの兆しが見えていると言う。
「若者に大人気のギャル系モデル・にこるんこと藤田ニコルが、ジョイマンのギャグである『ありがとうオリゴ糖』を気に入って使っており、それが若者層にも徐々に浸透しているそうです。『ジョイマンって誰?』と検索するにこるんファンもいたようですから、もしかしたら子供たちをターゲットにして再ブレイクした小島よしおのように、一発逆転があるかもしれません」(前出・芸能ライター)
ジョイマンを知らない若者たちからの支持を集められるかが、2人の今後の課題となりそうだ。
アサ芸チョイス
この春も、フレッシュな美女アナ1年生たちが各局に入社。振り返れば、のちにエースとして君臨したレジェンドたちにも若葉の頃はあった。しかし、彼女らは初々しさもそこそこに、スタートから段違いの未来を嘱望された「破格の新人」だった。かつて&ldqu...
記事全文を読む→プロ野球の世界では毎年のように「オフの戦力外通告」が大きなニュースになるが、まさかアナウンサーにまでその波が押し寄せるとは、当の本人も思わなかっただろう。日本ハムが今季、本拠地エスコンフィールドでのホーム戦ヒーローインタビューを、各局アナウ...
記事全文を読む→「『母に捧げるバラード』でやっと、どこの会場に行っても1000人ぐらいお客さんが集まる人気を獲得したんですよ。紅白歌合戦に出て、これで一説によれば、10年食えるって。それが翌年からローカル歩き出したら、みるみるお客さんが引いているの」これは...
記事全文を読む→

