野球の世界大会「ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」が3月5日にいよいよ開幕。侍ジャパンは3月6日に、台湾との1次ラウンド初戦(東京ドーム)を迎える。3月7日は韓国戦、8日がオーストラリア戦、10日にチェコ戦が待ち受ける。1次ラウ...
記事全文を読む→アイドルと結婚歴の芸人・ハチミツ二郎にはスゴすぎるもう1つの顔があった!
趣味と実益を兼ねるお笑い芸人は多いが、東京ダイナマイト・ハチミツ二郎の場合はひと味違う。若手漫才師日本一を決める「M‐1グランプリ」で2度もファイナリストになっている彼は、その足跡も異質だ。
所属事務所は、超弱小事務所に始まり、ビートたけしのオフィス北野、モデルが多いオスカープロ、そして、今のよしもとクリエイティブ・エージェンシーと、コロコロ変わる。
“根っからの流浪芸人”は売れる前、大人向けビデオの関連会社を経営しており、自身が男優として出演した経験もある。その流れか、独身時代にはトップ女優と、堂々交際。破局後の10年には、元メロン記念日の斉藤瞳と結婚するも、わずか1年でスピード破局している。
そんなトンパチ芸人(型破り)のハチミツは、なんと、プロのレスラーになっていたというから驚かされる。
「彼はもともと、お笑いプロレス・西口プロレスにも所属。09年に、プロレスの本場であるメキシコへ渡り、ルチャ・リブレのプロテストを受けて合格。見事にプロライセンスを取得しているのです。つまり、日本の芸人初のルチャドール(メキシカンプロレスラーの呼称)なのです」(エンタメ誌記者)
現在、プロレス専門誌で連載もしており、国内のマットに上がることもたまにある。プロレス好きが高じて、自身が闘う側に立った芸人の例として、レイザーラモンや長州小力、アントニオ小猪木などがいるが、ハチミツはよりホンモノ志向。プロレスオタクであり、レスラーであり、芸人でもあるのだ。
(北村ともこ)
アサ芸チョイス
日本にも「バベルの塔」が実在していたことを知っているだろうか。バベルの塔は「旧約聖書」の「創世記」に登場する、人間が天に届く塔を築こうとして神の怒りに触れ、破壊されてしまった伝説の塔である。「馬鹿と煙は高いところに登る」という言葉があるが、...
記事全文を読む→スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→音楽ライブチケットの高額転売をめぐり、旧ジャニーズ事務所の人気アイドルが所属するSTARTO ENTERTAINMENTのライブ主催会社が、転売サイト大手「チケット流通センター」の運営会社と、高額転売を繰り返したとされる東京都内の男性1人を...
記事全文を読む→

