事件

7年ぶり急転…「島根女子大生殺人事件」犯人が撮影したおぞましい写真(1)遺品の中に…

20170105_12w1st

 7年も前に発生した「島根女子大生バラバラ殺人」が急展開したのは、16年12月17日のこと。犯人は事件発覚2日後に事故死した、前科持ち。男のデジカメには、被害者を“解体”する鬼畜の所業が残っていた──。

 09年10月26日夜、島根県立大学1年生の平岡都さん(当時19歳)が、バイト先から帰宅途中、突如として行方不明になった。捜索願を出した家族の願いもむなしく、11日後の11月6日、広島県との県境にある臥龍山山中にて、打ち捨てられた平岡さんの頭部が発見される。殴打され、足で踏みつけられた跡もあった。

「2日後には両手両足のない胴体部分が見つかりました。肋骨が見えるまで乳房がえぐり取られ、性別がわからないほど性器が切り刻まれていました。さらに腹部からは内臓が抜き取られ、直接火をつけられた跡まであった」(社会部デスク)

 山中からは、肉が完全に削ぎ落とされた左大腿骨足首などが発見される。

 すぐに島根・広島両県警の合同捜査本部が設置され、大がかりな捜査が開始された。激しい遺体の損壊状況から、当初、犯人は平岡さんに恨みを持った知人かと思われていた。

「現場付近を走行していた不審車両や、被害者の交友関係をしらみ潰しに当たったが、確たる証拠は得られなかった。レンタルビデオ店でスプラッター映画を借りた人のリストまで調べ上げました」(社会部記者)

 この7年間で動員した捜査員は延べ31万人。しかし、12年には死体損壊・遺棄罪は時効を迎えた。

「今年に入ってから、警察は、当時現場付近に住んでいた人たちの『性犯罪』の経歴を洗い直しました。そこで、矢野富栄(よしはる)容疑者(当時33歳)が浮上したのです」(前出・社会部記者)

 矢野容疑者は当時、平岡さんの住む島根県浜田市に隣接する同県益田市に住んでいた。出身地の山口県下関市の住宅設備会社に就職し、現場付近でソーラーパネルの営業をしていた。そしらぬ顔で社会生活を送る矢野容疑者には、前科があった。

「福岡県北九州市や東京都杉並区で3件の事件を起こしていました。通りがかりの女性に刃物を突きつけ行為に及ぼうとし、ケガをさせ、懲役3年6ヶ月の実刑判決が下っています」(前出・社会部記者)

 16年夏頃から、下関市内の矢野容疑者の実家に、頻繁に捜査員が訪れるようになる。

 地元住民が話す。

「その家には(矢野容疑者の)弟夫婦が住んでいて、そこから容疑者の遺品が押収されたみたいだ」

 遺品の中にはデジタルカメラとUSBメモリーがあった。画像が削除されていたが、警察は画像を復元。そこには、おぞましい犯行状況が映し出されていた。

「遺体の切断に使われたと見られる文化包丁や、頭部切断の前後の状況を写した画像だったのです。首を絞めた痕跡も確認できた。撮影場所は矢野容疑者の借家の浴室。1時間半にわたり、遺体を解体して、くまなく撮影していたようです」(前出・社会部記者)

 写真の状況から、平岡さんは行方不明直後に殺害され、切断されたと見られている。

カテゴリー: 事件   タグ: , , ,   この投稿のパーマリンク

SPECIAL

アサ芸チョイス:

    出会いのカタチもニューノーマルに!「本気で結婚したい」男がやるべきこと

    Sponsored
    168750

    「結婚はしたいけど、もう少し先でいいかな……」「自然な出会いを待っている……」と思いながらも、「実は独りが寂しい……」と感じてはいないだろうか。当然だ。だって男は弱いし、寂しがりだから。先の“言い訳”じみた考えも、寂しさの裏返しのようなもの…

    カテゴリー: 特集|タグ: , , |

    多部未華子、「行列のできる法律相談所」で見せた“顔の進化”に視聴者騒然!

    132223

    8月24日から25日にかけ放送された「24時間テレビ」(日本テレビ系)は、平均視聴率16.5%で歴代13位の好成績を記録。駅伝マラソンでの、いとうあさこのラストスパートのシーンでは瞬間最高視聴率39.0%と驚異的な数字をとり、そのまま後番組…

    カテゴリー: 芸能|タグ: , , , , |

    過食やストレスによる“ぽっちゃり” 実は「脳疲労」が原因だった!?

    Sponsored
    157187

    「思うように外出できないし、友だちともなかなか会えない」「四六時中、家族と接していて息が詰まる」「在宅勤務だと仕事に集中できない」「残業がなく収入減で将来が不安」──会議に限らず、飲み会やデート、婚活まで、オンラインによるライフスタイルがニ…

    カテゴリー: 特集|タグ: , , , , , |

注目キーワード

人気記事

1
石川佳純、東京五輪の初戦勝利で男性ファンを釘付けにした“大人バスト”
2
貴島明日香、みずから明かしファンを歓喜させた“安産型”下半身ライン!
3
長嶋茂雄、「“自身を引退に追い込んだ男”に陣中見舞い」秘話を中日OBが放談!
4
石川佳純、「さらに美人になった」絶賛と注目浴びた“Cカップ・バスト進化”
5
「全裸監督2」情交シーン大全(2)元AKB女優が「3Pピストン」でバスト大揺れ