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記事全文を読む→「冬ドラマ」波瀾男女15人の「放送NG言動」をナマ中継!(1)キムタク主演「A LIFE~愛しき人~」の撮影現場裏話
大寒波の襲来で、外出するのも億劫‥‥そんな今だからこそ、寝そべってテレビ三昧といきたいところ。そこで注目の「冬ドラマ」の舞台裏を徹底追跡。因縁のバトルからサービスシーンのウラ話まで、ドラマの本編をさらにアツく盛り上げる波瀾男女15人の「放送NG言動」をここに独占ナマ中継する!
最注目は、やはり木村拓哉(44)主演の「A LIFE~愛しき人~」(TBS系・日曜21時)だろう。キムタクにとっては、SMAP解散後の初ドラマというだけあって、面目を潰すわけにはいかない。ドラマ解説者の木村隆志氏が言う。
「ピアニストや政治家などさまざまな職業の役柄を演じてきた木村さんにとって、20番目の職業が今作の医者。これまでで最も髪の毛を短く切って臨んだというだけあって気合いも十分。丁寧に描かれた手術シーンでも、スゴ腕の外科医をみごとに演じきっています」
撮影現場でも進んで盛り上げ役を買って出ているという。
「浅野忠信さん(43)をはじめ、豪華な顔ぶれが集まっていますが、分け隔てなく声をかけては冗談を飛ばすなどして、みんなの緊張を和らげています。現場にダラけた空気が流れると、スタッフに向かって『そこ、違うんじゃないの!』と声を荒らげる場面もありましたが、スタッフジャンパーを大量に差し入れするなど、“座長”の役割を果たしています」(ドラマ関係者)
差し入れでは、キムタクと「プライド」(フジテレビ系)以来13年ぶりの共演となる竹内結子(36)も負けていない。
「ミシュランの三ツ星シェフの名を冠した高級洋菓子の差し入れはスタッフの間でも大好評。昨年のクリスマスには、スタッフひとりひとりにアレンジしたクッキーの詰め合わせを配っていました。この粋な計らいに、涙ぐんで泣き始める若手ADもいました。ちなみに竹内さんは木村さんを“タクタク”と呼んで場を和ませています」(前出・ドラマ関係者)
チームワーク抜群の収録現場では、松山ケンイチ(31)が“イジられキャラ”としてすっかり定着したようだ。
「セリフをかむたびに、他の共演者から『ケンケン~!』と愛称でツッコミが入ります。あとは“奥さん”のことでも、木村さんからチクチクと言われているようですよ」(前出・ドラマ関係者)
というのも、妻の小雪(40)が、「A LIFE」の真裏で放送中のフジテレビ系ドラマ「大貧乏」で主役を張っているのだ。舞台裏の模様を制作会社の関係者が明かす。
「スタッフがミスをするたびに、小雪さんら出演者が『ハァ~』とため息をつく。かなりピリピリした雰囲気です」
収録スタジオが殺伐とするのも、こんな裏事情が影響しているという。
「40年以上の歴史があるフジの日曜9時のドラマ枠を廃止する案が浮上しています。フジの社員が現場で『日9の未来は皆さんの手にかかっています』とハッパをかけたものだから、大きなプレッシャーになっているようです」(前出・制作会社関係者)
1月15日に放送された第2話の視聴率は4.4%。同日に初回を迎えた「A LIFE」は14.2%と、注目の夫婦対決は“ケンケン”の圧勝で幕明けとなった。
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