「神宮球場を壊す必要があるのか」コロッセオを思わせるアーケード、夕暮れに浮かぶ照明塔、ナイター開始前のあの匂い。記憶の中の景色を思い浮かべるたび、ふとよぎる問いではないだろうか。あの景色は、できればそのまま残しておいてほしい。そう思う人は多...
記事全文を読む→引退宣言した江角マキコ、芸能生活での「最大の過ち」とは?
女優・江角マキコが一部女性誌で不貞疑惑を報じられて、芸能界引退を電撃発表した。江角は弁護士を通じて不貞を否定するとともに、〈今は一度立ち止まり、子どもたちのために、今私にしかできないことを選択し専念する時期だと考え、このような決断に至りました〉と芸能界引退を宣言した。
江角といえば、ドラマ「ショムニ」(フジテレビ系)シリーズで女優としてブレイクし、一時期はバラエティ番組のレギュラーや情報番組のMCなどマルチな活躍を見せていた。
その一方で、国民年金保険料の未納騒動やタレント・長嶋一茂宅への落書き騒動など、プライベートの問題で物議を醸してきたものだ。
そして、ここに来ての不貞報道だが、芸能プロダクションのマネージャーはこう語る。
「本人は不貞を否定していますが、このタイミングでの芸能界引退宣言は疑惑を払しょくするどころか、疑いをより深める印象しかありません。“子供のために”という理由も何だか逃げ口上に聞こえてしまいますよね」
そのうえで、江角のこれまでの芸能生活の中での最大の過ちをこう指摘する。
「これまでプライベートでいろいろな問題を起こしてきましたが、彼女の最大のミスは14年に大恩ある所属事務所を離れて個人事務所を設立したことでしょう。女優としてブレイクできたのも、国民年金の未納騒動から復活できたのも、かつての所属事務所が必死に守ってくれたから。自分の人気や実力を勘違いして独立したのが、大きな間違いだったと思いますよ」(前出・マネージャー)
江角の迷走はすでに3年前から始まっていたようだ。
(しおさわ かつつね)
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→バナナマンの日村勇紀が当面の間休養に専念すると、所属事務所ホリプロコムの公式サイトで発表した。今年に入ってから体調を崩すことが多く、医療機関を受診した結果、休養が必要との判断に至ったのだという。「心身の回復を第一に、コンディションを整えなが...
記事全文を読む→ゴールデンウィークが明けても再起の見通しが立たず、長すぎる空白期間を過ごしているのは、左内腹斜筋肉離れでリハビリ中のヤクルト・山田哲人内野手である。沖縄・浦添キャンプのシートノック中に脇腹の張りを訴え、戦線離脱。5月になっても打撃のひねり動...
記事全文を読む→

