連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→北川景子との結婚バブルも効果なし?DAIGOの最新CDがわずか5000枚の大爆死
オリコンの1月30日付け週間CDシングルランキングにて、DAIGOが率いるBREAKERZの最新作「幾千の迷宮で 幾千の謎を解いて」が9位にランクインした。前作の「YAIBA」では通算16作目にして初のベストテン圏外に落ち込んでいたが、わずか1作で復帰を果たした形だ。だが音楽ライターは、この順位に喜んではいけないと指摘する。
「今作の推定売上枚数はわずか5373枚で、前作の推定6726枚から2割以上も落ち込んでいます。本来ならベストテン入りは無理な数字ですが、たまたま今週のラインアップにジャニーズや48/46グループ、有力アニソン歌手がいなかったため、ベストテンに滑り込めたに過ぎません」
当のDAIGOは昨年1月に女優の北川景子と入籍し、4月29日には盛大な披露宴も開催。超大型カップルの誕生として世間からも好意的に受け止められたばかりだ。だが熱心なファンの目は、世間一般とは異なっているという。音楽ライターが続ける。
「バンドマンの場合、結婚などのリア充が原因で、コアなファンが離れることは珍しくありません。たとえば昨年6月に結婚したflumpool・山村隆太の場合、結婚前にリリースしたシングル『夜は眠れるかい?』が3位だったのに対し、結婚後の『FREE YOUR MIND』は6位へとダウン。枚数的にはわずかな落ち込みですが、結婚がプラスの話題になっていないのは間違いありません」
その山村は月9ドラマ「突然ですが、明日結婚します」(フジテレビ)への出演で、知名度と人気の向上を図っているようだ。一方でDAIGOはすでに知名度抜群で、これ以上の上積みを望むのは難しいのが現実。このままBREAKERZ人気がダダ下がるのを傍観するよりないのかもしれない。
(白根麻子)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

