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記事全文を読む→角田信朗、松本人志への謝罪も「痛すぎる」「傷口を広げただけ」と擁護の声なし
弁解むなしく、より干されムードが強まってしまった。
8年前に番組出演オファーを断ったことから、ダウンタウン松本人志から共演NGにされていることをブログで打ち明けたK-1統括プロデューサーでタレントの角田信朗。正当な理由があったうえでオファーを断ったものの、行き違いから松本を怒らせてしまったと主張し、必死に和解を求めようとしていた。
しかし、松本は1月22日に放送されたバラエティ番組「ワイドナショー」(フジテレビ系)でこの件について言及。角田には芸人対抗のジャンケン企画のレフェリーを依頼したのだが、そのオファーを断られたのは収録2日前のことだったという。結局、角田の代役は見つからず企画が飛んでしまう事態に。その後、共演NGが続いている理由についても松本は「吉本としても会社としてもそれは無理だと(なったのだと思う)。この世界でルール違反をやって、何カ月かして笑ってやっていたら、なんやねんということになる」と、自分だけの判断で共演NGになっているわけではないことを説明している。続けて、「ドタキャンだということと、8年たってブログでってなってくるというのは、ルール違反なんじゃないかなと思う」と、都合の悪い部分を伏せて、8年前のことをブログで暴露したことを非難した。
これを受けて角田は、翌23日にブログを更新。自身の言動を「思慮に欠ける突然の発信」とし、松本や関係者に謝罪しているが時すでに遅し。角田にとっては完全アウェイな環境が出来上がってしまった。
「松本は番組で、自身の発言を受けて角田がまたブログで何かしら書くのは勘弁してほしいと話していたが、さっそくブログで謝罪。角田にとっては正義の行動かもしれないが、松本は『会社を通じてやってほしい』という要望も出したことで、さらにイメージダウンとなってしまった」(週刊誌記者)
世間も今回の騒動にあきれ気味で、「痛すぎる」「自分で傷口広げただけ」「そもそもブログに書くようなことではない」「面倒なオヤジ」と、角田を擁護する声はない。本人は納まりが悪いかもしれないが、松本だけでなく、お茶の間から“NG”を突きつけられなければいいが。
(田中康)
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