スポーツ

角田信朗、松本人志への謝罪も「痛すぎる」「傷口を広げただけ」と擁護の声なし

20170127kakuta

 弁解むなしく、より干されムードが強まってしまった。

 8年前に番組出演オファーを断ったことから、ダウンタウン松本人志から共演NGにされていることをブログで打ち明けたK-1統括プロデューサーでタレントの角田信朗。正当な理由があったうえでオファーを断ったものの、行き違いから松本を怒らせてしまったと主張し、必死に和解を求めようとしていた。

 しかし、松本は1月22日に放送されたバラエティ番組「ワイドナショー」(フジテレビ系)でこの件について言及。角田には芸人対抗のジャンケン企画のレフェリーを依頼したのだが、そのオファーを断られたのは収録2日前のことだったという。結局、角田の代役は見つからず企画が飛んでしまう事態に。その後、共演NGが続いている理由についても松本は「吉本としても会社としてもそれは無理だと(なったのだと思う)。この世界でルール違反をやって、何カ月かして笑ってやっていたら、なんやねんということになる」と、自分だけの判断で共演NGになっているわけではないことを説明している。続けて、「ドタキャンだということと、8年たってブログでってなってくるというのは、ルール違反なんじゃないかなと思う」と、都合の悪い部分を伏せて、8年前のことをブログで暴露したことを非難した。

 これを受けて角田は、翌23日にブログを更新。自身の言動を「思慮に欠ける突然の発信」とし、松本や関係者に謝罪しているが時すでに遅し。角田にとっては完全アウェイな環境が出来上がってしまった。

「松本は番組で、自身の発言を受けて角田がまたブログで何かしら書くのは勘弁してほしいと話していたが、さっそくブログで謝罪。角田にとっては正義の行動かもしれないが、松本は『会社を通じてやってほしい』という要望も出したことで、さらにイメージダウンとなってしまった」(週刊誌記者)

 世間も今回の騒動にあきれ気味で、「痛すぎる」「自分で傷口広げただけ」「そもそもブログに書くようなことではない」「面倒なオヤジ」と、角田を擁護する声はない。本人は納まりが悪いかもしれないが、松本だけでなく、お茶の間から“NG”を突きつけられなければいいが。

(田中康)

カテゴリー: スポーツ   タグ: , , , , ,   この投稿のパーマリンク

SPECIAL

アサ芸チョイス:

    伊藤沙莉、「バストトップ出し&アエギ声」映画用にボイス訓練の“躍進女優力”

    161972

    若手女優きってのバイプレイヤー伊藤沙莉(26)の大躍進が止まらない。どこか親近感を持てるルックスと独特のハスキーボイスを携えて映画に引っ張りだこだというのだ。「主演の伊藤健太郎のひき逃げのためにお蔵入りになりかけた11月6日公開の『十二単衣…

    カテゴリー: 芸能|タグ: , , , , , |

    多部未華子、「行列のできる法律相談所」で見せた“顔の進化”に視聴者騒然!

    132223

    8月24日から25日にかけ放送された「24時間テレビ」(日本テレビ系)は、平均視聴率16.5%で歴代13位の好成績を記録。駅伝マラソンでの、いとうあさこのラストスパートのシーンでは瞬間最高視聴率39.0%と驚異的な数字をとり、そのまま後番組…

    カテゴリー: 芸能|タグ: , , , , |

    過食やストレスによる“ぽっちゃり” 実は「脳疲労」が原因だった!?

    Sponsored
    157187

    「思うように外出できないし、友だちともなかなか会えない」「四六時中、家族と接していて息が詰まる」「在宅勤務だと仕事に集中できない」「残業がなく収入減で将来が不安」──会議に限らず、飲み会やデート、婚活まで、オンラインによるライフスタイルがニ…

    カテゴリー: 特集|タグ: , , , , , |

注目キーワード

人気記事

1
瀬戸大也、復帰でも美人妻・馬淵優佳の“アピール”が呼んだ「再批判」のワケ
2
本田望結、オトナへの成長が目覚ましい“ぽっちゃりセーラー”の大絶賛!
3
福原遥、「教場II」で“一人勝ちだった”と指摘されるワケ
4
バス旅・浅田舞、「惜しかったお風呂シーン」も“評価爆上がり”の理由とは?
5
報じた新聞に激怒?デヴィ夫人、パーティ主催釈明も続々の“批判ポイント”