30歳、40歳、50歳……年齢の節目とともに意識せざるを得ないのが“QOL”の変化。いわゆる生活や人生の質を表す指標だ。「調子がいいと感じる日が減り、いつの間にか元気を保てなくなっている……」「男性特有の悩みが気になり男として終...
記事全文を読む→「やられて一番悩むのは…」阪神・岡田彰布が予言した日本シリーズのキーマン
注目のドラフト会議が終わり、いよいよ10月25日から日本シリーズが開幕する。阪神の岡田彰布オーナー付顧問は23日、MBSテレビ「よんちゃんTV」に生出演。ソフトバンクとの頂上決戦となる日本シリーズについて言及した。
以前、短期決戦で大事なことを聞かれ、「勢いやな。先手必勝や」と答えていた岡田顧問。この“語録”がスタジオで紹介され、改めて今回の日本シリーズについて「(大事なのは)初戦ですね。今度また福岡なんでね。阪神は福岡で7連敗中ですよね。星野さんのときからね。あの時もサードコーチャーしてたけど」と、阪神が福岡で日本シリーズ7連敗中といい、「そういう意味で、初戦、村上で行くと思いますけど。1勝1敗でいいですけどね」と語った。
奇数年はパ・リーグの本拠地から開始するため1、2戦はみずほPayPay、3~5戦は甲子園、6、7戦はみずほPayPayで試合が行われるが、ビジター球場で始まることについて「あまりいい思いはないですね」と明かした。
キーマンを問われると「あまり相手は関係なく自分らの野球をすると大丈夫と思うんですけど」とした上で、「本当に先手必勝というか、勢いというか。初戦で、早いイニングにドーンいかれると…。やられて一番悩むのは坂本ですよ。そういう意味でも、初戦で村上と坂本が抑えてしまえば、その流れでいける」と坂本誠郎志捕手を指名していた。
福岡で1勝1敗、甲子園で一気に胴上げといけば理想的だが、ともかく第1戦の村上・坂本VSソフトバンク打線が見ものだ。
(鈴木十朗)
アサ芸チョイス
日本が準々決勝で敗退した第6回WBCの印象のひとつは、かつて侍ジャパンはイチローに象徴されるような、緻密な技と試合運びの巧さを身上とするスモールベースボールだったのに、近年は大谷翔平、鈴木誠也、村上宗隆、岡本和真、佐藤輝明など、スラッガー中...
記事全文を読む→アメリカの対イラン軍事作戦は、ついに「地上戦」を射程に捉えた。トランプ大統領は最強の矛と呼ばれる「第82空挺師団」に派遣命令を下し、最終局面に突入。これまで数々の戦場で恐れられてきた“最強の切り札”は、いったいどんな部隊なのか。...
記事全文を読む→2028年のNHK大河ドラマが「ジョン万」であることが発表された。ジョン万次郎こと中濱万次郞の波乱に満ちた人生の物語で、NHKのサイトから一部抜粋すると「19世紀の日米と太平洋を舞台に、命がけのサバイバルの連続と遥かなる再会のロマンを描く。...
記事全文を読む→
