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記事全文を読む→「やられて一番悩むのは…」阪神・岡田彰布が予言した日本シリーズのキーマン
注目のドラフト会議が終わり、いよいよ10月25日から日本シリーズが開幕する。阪神の岡田彰布オーナー付顧問は23日、MBSテレビ「よんちゃんTV」に生出演。ソフトバンクとの頂上決戦となる日本シリーズについて言及した。
以前、短期決戦で大事なことを聞かれ、「勢いやな。先手必勝や」と答えていた岡田顧問。この“語録”がスタジオで紹介され、改めて今回の日本シリーズについて「(大事なのは)初戦ですね。今度また福岡なんでね。阪神は福岡で7連敗中ですよね。星野さんのときからね。あの時もサードコーチャーしてたけど」と、阪神が福岡で日本シリーズ7連敗中といい、「そういう意味で、初戦、村上で行くと思いますけど。1勝1敗でいいですけどね」と語った。
奇数年はパ・リーグの本拠地から開始するため1、2戦はみずほPayPay、3~5戦は甲子園、6、7戦はみずほPayPayで試合が行われるが、ビジター球場で始まることについて「あまりいい思いはないですね」と明かした。
キーマンを問われると「あまり相手は関係なく自分らの野球をすると大丈夫と思うんですけど」とした上で、「本当に先手必勝というか、勢いというか。初戦で、早いイニングにドーンいかれると…。やられて一番悩むのは坂本ですよ。そういう意味でも、初戦で村上と坂本が抑えてしまえば、その流れでいける」と坂本誠郎志捕手を指名していた。
福岡で1勝1敗、甲子園で一気に胴上げといけば理想的だが、ともかく第1戦の村上・坂本VSソフトバンク打線が見ものだ。
(鈴木十朗)
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