連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→【巨人】岡本和真のメジャー挑戦で阿部監督を襲う「松井秀喜の流出後」悪夢再来
巨人は10月22日、主砲・岡本和真内野手のメジャー挑戦を正式に容認した。ポスティングシステムを利用し、来季からはアメリカ・メジャーリーグの舞台に立つことになる。
岡本が海外FA権を取得できるのは最短でも来季途中。球団にとっては大きな戦力ダウンとなるが、あえて今オフの移籍を認めた理由について、巨人OBは次のように語る。
「理由は2つあります。ひとつは岡本の29歳という年齢。メジャー挑戦が30歳を超えると契約条件が一気に悪くなるんです。松井秀喜さんも28歳でヤンキースに渡りました。岡本も今がラストチャンスでしょう。もうひとつは譲渡金です。岡本の推定年俸(約6億円)から換算すると、巨人には25億円以上の譲渡金が入る見込みです」
さらに米国内では、岡本の評価が非常に高く、22年に鈴木誠也がカブスと結んだ「5年総額8500万ドル(約127億円)」を上回る契約になる可能性もあるという。
つまり、岡本にとっても巨人にとっても「今しかない」タイミングだったわけだ。
ポスティング申請期間は11月1日から12月15日まで。岡本のメジャー挑戦が正式に動き出すのも時間の問題だ。
一方、阿部慎之助監督にとっては頭の痛い決断でもある。巨人打線の中核を担ってきた4番を失うことは、チーム再建において大きな痛手だ。
03年の原巨人は、松井秀喜がヤンキースへ移籍した“穴”を埋められず、最終的に阪神に15.5ゲーム差をつけられ3位転落。中日にも抜かれる結果となった。
20年の時を経て、再び主砲のメジャー流出を迎える巨人。阿部監督にとって“歴史を繰り返させない”ための真価が問われる。
(小田龍司)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→
