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記事全文を読む→ワンオクTakaの大慌て謝罪にネット民が「音楽界の角田信朗」と失笑
“俺たちを近くで見られて嬉しいからって朝から写真撮るな!”“ライブを最前列に陣取って俺たちの成長を邪魔するな!”‥‥こうした内容がインスタグラムへ書き込まれ、遠回しに(モロに?)海外まで応援に行く日本人ファンを「邪魔者扱い」した人気ロックバンドONE OK ROCKのボーカル・Takaが、その反響の大きさに26日未明、慌てて謝罪した。
「ゴメン!文章が足りてなかったね。。」「一部の人達なんだけど、最近はその一部があまりにも多いって話なんだよね!みんなのこと嫌いにはならなゆ」「よ!」と、誤字だか脱字だかわからない大急ぎの謝罪コメントが書き込まれたのだが、多くの人たちはこの展開を冷めた目で見ているようだ。
「賛否含め1万8000件近くのコメントが投稿されていますが、ネット上で目立つのは『ダサイ』『ビビってる』といった文字。松本人志との共演NG騒動を即座に謝って男を下げた角田信朗を引き合いに出し、『音楽界の角田信朗』とまで揶揄される始末。言葉が足りなかったという話ではなく、チケットを買って最前列に陣取ったファンに対し『いつも同じ景色』とまるで“虫ケラ”のように言い放ったのは事実ですから、角田同様、男を下げたことは間違いない。最近は『日本を代表するロックバンド』とまで持ち上げられていましたが、一転して『ダサいバンド』『日和見バンド』というイメージがついてしまった」(音楽誌ライター)
ロックが「反抗が生んだ音楽」と言われていたのも過去の話なのか、とにかくファン離れと批判が怖いなら、イイ子にしているのが無難だろう。
(小机かをる)
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