スポーツ

ラグビー五郎丸歩、“世界では戦力外”でも「年収1位」にファンが絶句

20170214goroumaru

 ラグビーに興味のない人たちにとってはすっかり“あの人はいま”状態となっているラグビー日本代表の五郎丸歩。一昨年のワールドカップ後、アスリートとして近年稀に見る社会現象となった「五郎丸ポーズ」だったが、その後は主戦場を海外に移したこともあり、日本人があのポーズを見る機会はほとんどなくなっている。

「昨年2月からはスーパーラグビーのレッズ(豪州)に移籍。ところが、日本から参戦した5月のサンウルブズ戦で不用意なタックルを試みて肩を負傷。6月に出場するはずだった日本代表戦もアウトとなり、さらに直後にフランスリーグのRCトゥーロンへの移籍が決まるなど、日本ラグビー界から遠ざかっていきました。しかも、レッズでもトゥーロンでも出場機会にはあまり恵まれていない。たまに出ても蹴らせてもらえない。ラグビーファンの間でも“過去の人”となりつつありますね」(スポーツサイト記者)

 ところがどっこい、先日発表された「世界のラグビー選手の年収ランキング」で、15年ワールドカップでニュージーランド代表(オールブラックス)を優勝に導いた司令塔、ダン・カーターと並んで、五郎丸が1位タイにランキングされたから驚きだ。

「サッカーでいえば、メッシやロナウドと本田圭佑が1位タイにランクされたと想像してください。金額は167万ユーロ(約2億200万円)。野球やサッカーやテニスなど、何十億円が飛び交う世界に慣れていると『たったそれだけか』と思う人もいるかもしれませんが、ラグビーで1億円プレイヤーは世界のひと握り。ましてや日本人ではこれまで皆無だったことを考えれば、五郎丸ポーズは金の成るポーズでしたね」(スポーツ専門誌記者)

 この報道に最も驚いているのは熱烈なラグビーファン。「オールブラックスのスターと同じなのはおかしい」「フランスリーグがリッチとはいえ、試合出てない五郎丸が1人勝ちとは‥‥」「もう単なるCMタレントだろ」と、昨年からのふがいないプレーも相まって手厳しい声がネットなどでも書き込まれている。

「実際、いま日本に戻ってきても実力的に代表に選ばれるかどうかボーダーラインと言われています。プラスになるとしたら集客力だけと揶揄されていますから、ラガーマン五郎丸としては年収1位でバンザイできる状況にはないと思いますよ」(前出・スポーツサイト記者)

 とはいえ、日本人が世界的にはメジャーとも言えるスポーツで1位の稼ぎ。青少年に少なからず夢を与えたのは間違いないはずだ。

(佐々木たける)

カテゴリー: スポーツ   タグ: , , ,   この投稿のパーマリンク

SPECIAL

アサ芸チョイス:

    芸能・政治・カネの「実は?」に迫る!月額550円で“大人の裏社会科見学”

    Sponsored
    194887

    予期せぬパンデミックによって生活や通勤スタイルがガラリと変わった昨今、やれSDGsだ、アフターコロナだ、DXだと、目まぐるしく変化する社会に翻弄されながらも、今を生き抜くのが40~50代の男たち。それまでは仕事が終われば歓楽街へ繰り出し、ス…

    カテゴリー: 特集|タグ: , , , , |

    出会いのカタチもニューノーマルに!「本気で結婚したい」男がやるべきこと

    Sponsored
    168750

    「結婚はしたいけど、もう少し先でいいかな……」「自然な出会いを待っている……」と思いながらも、「実は独りが寂しい……」と感じてはいないだろうか。当然だ。だって男は弱いし、寂しがりだから。先の“言い訳”じみた考えも、寂しさの裏返しのようなもの…

    カテゴリー: 特集|タグ: , , |

    テストコアNO3が若者から評判なワケは?理由と口コミ調査

    Sponsored
    184479

    男性の性の悩みといえば、中高年世代のイメージが強い。ところが今、若者の半数近くが夜のパフォーマンスに悩みを抱えている。ヘルスケアメディアの調査(※1)によって、10代から30代の44.7%が「下半身」に悩みを抱えているという衝撃の実態が明ら…

    カテゴリー: 特集|タグ: , , , , , |

注目キーワード

人気記事

1
水卜麻美アナ、先っちょが浮き出てる!?視聴者を騒然とさせたバスト張り出しシーン
2
上白石萌音、広瀬すずの美バストがくっきり!2021年の“アクシデント”ショット大賞が決定
3
片瀬那奈 事務所退所で引退危機も「1億円」であの業界からオファー?
4
岡副麻希、視聴者騒然!シートベルトがガッツリ食い込んだ“Cバスト”のド強調
5
鬼束ちひろ、逮捕で注目された「“豊かなバスト見え”誕生日会の動画」に称賛!