芸能
Posted on 2017年03月17日 09:58

映画「斉木楠雄のΨ難」の出演者7人中5人が“あの作品”と同じで大ブーイング

2017年03月17日 09:58

 映画「斉木楠雄のΨ難」の追加キャストが発表された。同作品は週刊少年ジャンプで連載中の漫画を実写化したもので、すでに山崎賢人が主役を演じることが発表されている。今回、さらに橋本環奈、新井浩文、吉沢亮、笠原秀幸、賀来賢人、ムロツヨシ、佐藤二朗らの出演が明らかにされ、同時にキャラクタービジュアルも公開された。

 そうそうたるメンバーに期待がさらに高まって‥‥と思いきや、現実はその逆になっている。

「メンバーを見るとどこかで見たことがある面子だと思いませんか?実は映画『銀魂』に出演しているメンバーと被っているんですよ。橋本環奈、新井浩文、吉沢亮、ムロツヨシ、佐藤二朗と発表された7人のうち5人が『銀魂』にも出演しているというありさまです。そもそも山崎賢人に対して『コミック原作の実写映画に出すぎだ』と拒否反応が起きているのに、脇を固めるのがこれでは‥‥。ファンは大ブーイングですよ」(エンタメ誌ライター)

「銀魂」も「斉木楠雄のΨ難」も異色のキャラクターが大暴れするというギャグマンガで、映画の監督はどちらも福田雄一が務める。あまりに安易な実写化と非難されるのも当然だろう。

「まず『銀魂』が7月14日に公開され、『斉木楠雄のΨ難』は10月21日にスタートします。もし、『銀魂』が大コケしたらと考えると恐ろしいものがありますね。同じテイストの作品で同じ監督、出演者もほぼ同じ『斉木楠雄のΨ難』が大爆死するのは確実です」(前出・エンタメ誌ライター)

 どちらも大ヒットとなることを祈るしかなさそうだ。

カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    社会
    2026年03月11日 06:45

    スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年03月18日 14:00

    3月17日の明治学院大学白金キャンパスは、卒業式に出席したスーツ姿の男子学生や袴姿の女子学生で華やいでいた。その中でも、花柄ベージュ色の袴でひときわ目を引いていたのが、元「モーニング娘。」の北川莉央である。アイドルウォッチャーが解説する。「...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年03月19日 07:45

    4月29日公開予定の映画「SAKAMOTO DAYS」。原作は「週刊少年ジャンプ」で連載中の鈴木祐斗による漫画で、ストーリーは次のような感じだ。「かつて伝説の殺し屋として恐れられていた男・坂本太郎は、ある女性に恋したことを機に殺し屋を引退。...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/3/17発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク