連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→映画「斉木楠雄のΨ難」の出演者7人中5人が“あの作品”と同じで大ブーイング
映画「斉木楠雄のΨ難」の追加キャストが発表された。同作品は週刊少年ジャンプで連載中の漫画を実写化したもので、すでに山崎賢人が主役を演じることが発表されている。今回、さらに橋本環奈、新井浩文、吉沢亮、笠原秀幸、賀来賢人、ムロツヨシ、佐藤二朗らの出演が明らかにされ、同時にキャラクタービジュアルも公開された。
そうそうたるメンバーに期待がさらに高まって‥‥と思いきや、現実はその逆になっている。
「メンバーを見るとどこかで見たことがある面子だと思いませんか?実は映画『銀魂』に出演しているメンバーと被っているんですよ。橋本環奈、新井浩文、吉沢亮、ムロツヨシ、佐藤二朗と発表された7人のうち5人が『銀魂』にも出演しているというありさまです。そもそも山崎賢人に対して『コミック原作の実写映画に出すぎだ』と拒否反応が起きているのに、脇を固めるのがこれでは‥‥。ファンは大ブーイングですよ」(エンタメ誌ライター)
「銀魂」も「斉木楠雄のΨ難」も異色のキャラクターが大暴れするというギャグマンガで、映画の監督はどちらも福田雄一が務める。あまりに安易な実写化と非難されるのも当然だろう。
「まず『銀魂』が7月14日に公開され、『斉木楠雄のΨ難』は10月21日にスタートします。もし、『銀魂』が大コケしたらと考えると恐ろしいものがありますね。同じテイストの作品で同じ監督、出演者もほぼ同じ『斉木楠雄のΨ難』が大爆死するのは確実です」(前出・エンタメ誌ライター)
どちらも大ヒットとなることを祈るしかなさそうだ。
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

