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記事全文を読む→坂上忍が「バイキング」好調にも関わらず先行きを懸念されるワケとは?
惨敗続きの月9ドラマをはじめ、「めちゃ×2イケてるッ!」などのバラエティも軒並み爆死するなど、視聴率改善の兆しがさっぱり見えないフジテレビ。そんな絶望的な同局で唯一好調なのが、昼の情報バラエティ番組「バイキング」だ。
「14年の開始当初は『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)のパクリ番組とバカにされ、視聴率が1%台まで落ち込むなど早期打ち切りも噂されていました。それが1年後に方向性を転換し、坂上忍をメイン司会者に据えてからは見事に視聴率も復活して、現在では十分に他局と戦える番組に成長したのです。この復活劇に坂上が果たした功績はかなり大きいと言えるでしょう」(テレビ関係者)
これには関係者も万々歳となっていると思いきや、そう話が簡単にはいかないのが芸能界。坂上の功績が大きくなりすぎることに懸念が高まっているというのである。
「問題は坂上が大手の芸能事務所ではなく、個人事務所の所属だということ。開始当初の『バイキング』は日替わりMC制をとっており、ジャニーズやEXILEなどのイケメン系や、吉本興業や人力舎などのお笑い芸人が出演していました。ところがそういった大手事務所のMC陣が次々と切られて坂上が残ったため、大手事務所は面白く思っていないのです。視聴率がアップして坂上の存在感が高まれば高まるほど、現場での軋轢も強まっていきかねません」(前出・テレビ関係者)
結果を出しても出る杭は打たれるのが芸能界。坂上は今後、嫉妬の嵐に苦しめ続けられることになるのだろうか。
(浦山信一)
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