もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→「実は紅白に未練タラタラ」和田アキ子に浮上した「今年末に復帰」プラン
昨年末のNHK紅白歌合戦にて落選の憂き目に遭った和田アキ子。これまでトリや司会を務めるなど紅白の“顔”を自任してきたゆえ、紅白に出場できないことが相当なショックだったことは疑いようがない。
そんな和田は翌年以降の復活について「私はもうないな」と完全否定するなど、意固地な態度を見せている。ダウンタウンの松本人志から「AKBとして出たらええねん」と振られたときも「そこまでして出たくない」と、紅白との決別を宣言していた。しかし舞台裏では、そんな言葉とは裏腹な動きを見せているというのだ。
「和田サイドでは今年末の紅白に復帰しようと、各方面に向けてさまざまな働きかけを行っているようです。あくまで歌手を本業とする和田ゆえ、歌手活動の最高峰である紅白出場がないままでは『好感度の低いおしゃべりなオバサン』というイメージしか残らず、それでは芸能人生が終わったも同然。4月に67歳の誕生日を迎えるも、まだまだ現役での活躍を目論んでいる和田は、紅白への復帰で健在をアピールしたいようです」(芸能関係者)
しかし紅白歌合戦への出演には世間からの大きな支持が不可欠だ。NHKや業界内に向けてあの手この手で働きかける前に、今最も必要なのは好感度を上げることのはず。そこに気づかずバラエティ番組でご意見番を気取っている限りは、紅白復帰は遠い道のりであり続けそうだ。
(浦山信一)
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

