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記事全文を読む→やはり改名の狙いは便乗!? 有村架純の姉・藍里の姉アピールが不評
さすがにアピールが露骨すぎた!?
有村架純の実姉・有村藍里が5月19日放送のバラエティ番組「金曜★ロンドンハーツ」(テレビ朝日系)の企画「芸能人と付き合えるなら-1GP」に出演。
同企画は一般男性にアンケートをとり、女性芸能人30人の中で「付き合いたい女トップ30」を決め、その中から選ばれた14人が2チームに分かれ、どちらがランキング上位に入っているかを競うという内容。
藍里は有吉弘行率いる有吉チームの一員として出演し、ダレノガレ明美と対決。その際に現在、NHK朝ドラ「ひよっこ」でヒロインを務め、着々と女優としてのスキルと知名度を上げている妹・架純の存在をここぞとばかりにアピールしたこともあって、番組的にもランキング的にも大健闘。
藍里は自分と付き合うメリットとして妹に会えることをあげ、「(妹に)会えます! 絶対に会えます!!」。さらに、「私、単体では勝てないんですけど、こっちには朝ドラヒロインがいるので…」とも豪語。結果、アンケートに協力した一般人男性たちも架純に会えるメリットを考慮したのか、順位は30人中16位と無難な順位で、22位のダレノガレを下した。ここまで妹を押し出してのアピールは、共演者にも潔さすら感じさせたようで、笑いをしっかりとることができていた。
しかし、視聴者の中にはこれを良しとしないものもおり、「この人は売れるためならなんでもするの?」「そこまで妹頼みで恥ずかしくないの?」「頼むから架純ちゃんの姉を名乗らないでくれ」といった批判がネット上で飛び交ったのだ。
「藍里は旧芸名の『新井ゆうこ』から今年3月30日に現在の名前に変更しています。改名前は妹の名前を極力出さないような努力も見えていましたが、改名してここまで妹を前面に出してくるとは驚きましたね。もちろん架純も自分の名前を出すことを快諾しているとは思いますが、藍里が便乗しまくっている印象も与えたようです。架純のファンからも『妹の足を引っ張るな』という声が上がっています」(エンタメ誌ライター)
「姉アピール」も、加減をもう少し考えたうえで、頑張って欲しいものだ。
(権田力也)
アサ芸チョイス
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