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記事全文を読む→ロンドンブーツが懇意の関係者に「事前報告」していた「電撃解散」までの「話し合い」
お笑いコンビ「ロンドンブーツ1号2号」の電撃解散発表に、視聴者はさぞや驚いたことだろう。6月24日夜のレギュラー番組「ロンドンハーツ」(テレ朝日系)でのことだ。
生放送終盤での、突然の爆弾宣言。事情を知る芸能関係者は、
「2人が懇意にしている芸能関係者には、事前にコンビ解消の旨は報告していたようです。生放送での発表や、『ドッキリの帝王』で、番組初の歌手企画でブレイクした狩野英孝にサプライズの手紙を読み上げさせ、『発表』させたのは、ロンハーらしい演出だったと思う」
田村淳、田村亮はともに50代。解散するならもっと早くてもよかったのではないか、との声はあるが、お笑い業界関係者は言う。
「淳がMCとして売れるようになり、亮の仕事は相対的に減った。問題は淳がそれをどうフォローしていたのか、ということ。闇営業問題の時も解散危機を乗り越え、亮を個人事務所に所属させるなど努力はしていましたが、亮と本当に向き合って今後の方向性についての話し合いができていたのか。確かに亮は頑固な部分はありますが、たまに2人が公式YouTubeチャンネルで共演、やり取りする姿を見て『淳はもう少しフラットな関係でいればいいのに…』と心配する関係者は意外と多かったですよ」
番組内や公式Xでは今後の関係性について「2人は友達に戻る」としたロンブー。お笑いコンビの難しさを垣間見る電撃解散だった。
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