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記事全文を読む→眠れないと一日が台無し?ストレスと不眠の関係とは
もう寝ないといけない時間なのに眠れない。そんな経験は誰にでもあるのではないでしょうか。考え事をしていて気が付いたら朝。決まって辛い一日が待っていますよね。
●約半数の日本人がストレスによる毎日「不眠」を感じている!!
漢方デスク株式会社のインターネット調査(※)によるとストレスにより良く眠れないと感じる頻度は「毎日」が全体の半数弱という結果が出ているのです。
「【ストレスにより『睡眠』に影響を及ぼすことがある】と回答された方に質問です。ストレスを感じて、よく眠れないと感じる頻度はどれぐらいありますか?」という設問では、「毎日感じる(48%)」、「2-3日に1回程度感じる(11%)」、「1週間に1回程度感じる(10%)」という回答が上位に並びました。

ストレス社会日本とはいえ、約半数が「毎日」不眠を感じているって、結構やばいですね。もう少し詳しく働くビジネスマンの声を聴くべく、編集部内の声を聴いてみました。
▽仕事で心配なことがあるとネガティブな方向に考えが進んで眠れなくなる(30代後半/男性)
▽深夜に目が覚めてしまいそのまま眠れない(30代前半/女性)
▽ダイエットをしているのでおなかがすいて眠れない(20代後半/女性)
▽YOUTUBEを見てしまいついつい夜更かしして、そのまま目が覚めてしまう。(20代前半/男性)
ストレスにダイエット、ついついスマホと不眠の原因あるあるですよね。眠らないといけないと思うと、よけいに目が冴えてきて眠れないというパターン。一体どうやったら改善できるのでしょうか。
今回は、体力と気力が必要なプロのアスリートである、井上裕介さんにお話を聞いてみました。
<プロフィール>
1980年生まれ。プロキックボクサー。昼間はサラリーマン、夜はジムでハードトレーニング。10キロ以上のダイエットをすることも。

ハードなビジネスとトレーニングを高い水準でキープするためには、質の高い睡眠は必須です。ただ、仕事や試合でのプレッシャーや減量のための空腹で眠れなくなることはよくあります。そんな時にどうやって質の高い睡眠を担保しているかをご紹介します。
1.熱めのお風呂とサウナ
ストレスは自律神経と関係しているそうです。私は偏頭痛持ちなのですが、以前治療院で相談したところ、自律神経と密接に関係しているということらしいです。私は試合前にはよく銭湯に行って、サウナと湯風呂、そして水風呂をいわゆる「交代浴」をおこないます。心地よい疲れで家に帰ってベッドに入るとそのまま眠ることができます。そもそも、熱いお風呂はリラックスできますよね。
2.鍼治療
自律神経の関係で、鍼治療も効果的だそうです。私はハードトレーニングをやるので、捻挫や打撲はしょっちゅうなので、定期的に治療院に通います。その治療の過程で鍼治療を行うのですが、その日の夜はゆっくり眠ることができるという実感があります。先生によると自律神経が緩むことで、夜眠れるようになるということらしいです。
3.眠る前の空腹をごまかす
ダイエットのために夜ごはんは控えています。ただ、何も食べないとおなかがすいて眠れなくなります。私は、空腹をごまかすためにヨーグルトやフルーツを食べます。ほかにもスープやホットミルクを飲むという人もいるようですね。なんらかの方法で寝る前に空腹をごまかすことが大切です。
4.睡眠用サプリメント

プロテインやBCAAなどは有名なサプリメントで、疲労回復や栄養補給の用途で有名です。併せて私はGoodnight27000というサプリも併用しています。これに入っているL-テアニンという成分は、良質な睡眠をサポートしてくれるようです。私はアスリートの中ではサプリメントはあまり使わないほうですが、試合前や仕事が忙しくて十分にケアに時間が取れない時に使っています。
●不眠を解消してアクティブな毎日を
不眠は充実した毎日を妨げる大きな要因です。今回ご紹介したように、いろいろな不眠解消法があるようです。是非、皆様も不眠解消に向けていろいろ試してみてはいかがでしょうか?
※参考
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