芸能
Posted on 2017年07月25日 09:59

松居一代「シンガポールに法人設立」は、実は誰でもできることだった!

2017年07月25日 09:59

 夫の船越英一郎を相手に泥沼の離婚劇を繰り広げている松居一代が、今度は海外進出をぶち上げた。7月21日付のブログにて、シンガポールに法人を設立したと明かしたのである。

 しかもその場所は、シンガポールの新たなランドマークとして日本人旅行者にも人気の高級ホテル「マリーナベイ・サンズ」のレジデンスだというのだ。このレジデンスの賃料はもっと安い部屋でも月額40万円ほど。何とも豪華な現地法人だが、いったいどんなカラクリになっているのか。アジア事情に詳しいライターはこう耳打ちする。

「実はシンガポールに現地法人を設立するのはさほど難しくありません。法人設立をサポートする業者がいくらでもあり、数十万円ほどの手数料を支払えば現地での申請などを全部やってくれるのです。この金額なら松居でも賄えるでしょうし、申請者本人が現地に赴く必要すらありません。そもそもブログの文面からすると、彼女はシンガポールに行ってない可能性も感じられます」

 松居はブログ内で「マリーナベイサンズ(中略)そこの、レジデンス、51階に法人を設立しました」と説明。しかし同ホテルと“マリーナベイ・レジデンス”は同じマリーナベイ地区に建っているものの、経営はまったく別物で直接の関係はない。しかも現地に行けば両者が数百メートルも離れて建っていることがすぐにわかるはずだ。

「現地法人の設立にはシンガポール国内の住所が必要。会社設立サポートにはその住所を貸してくれるメニューも用意されており、人気コンドミニアムの住所を年間十数万円で使えるのです。いわゆるペーパーカンパニーであり、日本企業が名目上の現地法人をこういった形で設立しているケースも珍しくありません。もっとも松居にとってその現地法人がどういうメリットを生むのかはよくわかりませんがね」(前出・ライター)

 果たして松居がそのシンガポール法人を活用する日は来るのか。ビジネスで成功したいという彼女の今後から目が離せないようだ。

(金田麻有)

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    社会
    2026年03月11日 06:45

    スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年03月18日 14:00

    3月17日の明治学院大学白金キャンパスは、卒業式に出席したスーツ姿の男子学生や袴姿の女子学生で華やいでいた。その中でも、花柄ベージュ色の袴でひときわ目を引いていたのが、元「モーニング娘。」の北川莉央である。アイドルウォッチャーが解説する。「...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年03月19日 07:45

    4月29日公開予定の映画「SAKAMOTO DAYS」。原作は「週刊少年ジャンプ」で連載中の鈴木祐斗による漫画で、ストーリーは次のような感じだ。「かつて伝説の殺し屋として恐れられていた男・坂本太郎は、ある女性に恋したことを機に殺し屋を引退。...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/3/17発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク