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記事全文を読む→高畑淳子 レポーターへの「“暴力的”口ふさぎ」報じられない「切実な背景」!
息子・高畑裕太の性的暴行容疑での逮捕(のちに不起訴)からちょうど一年となった8月23日、母親の高畑淳子が衝撃的な“奇行”におよび、注目を集めている。
この日、自身が出演を務める舞台「土佐堀川 近代ニッポン──女性を花咲かせた女 広岡浅子の生涯」の制作会見に出席した彼女。
高畑のほか、赤井英和、南野陽子ら豪華キャストもそろって出席した会見だったが、案の定、取材陣の関心は彼女の近況に集中。舞台のテーマと絡め「落ち込んだ際の立ち直り方」や「これまでの挫折経験」といった息子・裕太の事件を連想させる質問が乱れ飛んだ。
そんな中、会場が騒然としたのが「反抗期」に関する質問。
「ご自身も息子さんが反抗期で…」との質問を受け、何と高畑は、ふざけ気味ではあったが、女性レポーターの口を押さえつけ、強制的に黙らせる奇行に出たのだ。
直後に「ごめんなさい、お仕事だとわかっているんですけど、お察しください。暴力的ですみません」と詫びた高畑だが、この行動が報じられるや批判が集中している。
いったい、なぜ高畑はこんな奇行に及んだのか。
今回の彼女の行動について「裕太さんの事件云々よりも『舞台の事情』のほうが大きいようですよ」と語るのは演劇関係者だ。続けてもらおう。
「この舞台は10月から全国8会場で上演されるんですが、関係者の間では“不入り”が予想されているんです。当然、高畑さんもその認識を共有していて、意図的にメディアに大きく取り上げられる行動をしている。7月に行われた、この舞台のポスター撮りの『取材会』では、今回とは逆に、裕太さんの事件についての見解を、聞かれてもないのにペラペラしゃべって、取材陣を驚かせています。今回の件も、舞台に注目を集めるための彼女なりの作戦だという見方が強いですね」
前代未聞の記者会見での“レポーター口ふさぎ”の背景に、そんな「切実な事情」があったとしても、あまり同情できない所作であることには違いないが…。
(白川健一)
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