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記事全文を読む→“俺さま”Mが大盤振る舞いで共演女優にドヤ顔
今夏から舞台で座長を務めているタレントのM。有名演出家が手がける大作とあって、共演者も大河ドラマ級の豪華俳優ばかり。
「東京公演のチケットは、発売後に即完売。今年の舞台のチケットの中で、最も入手困難だったと言われるほどでした。Mの人気はもちろんですが、やはり共演する女優Nの存在が大きい。東京公演を終えると、九州と大阪を回り、11月にロンドンで千秋楽を迎えます」(スポーツ紙記者)
MとNは、ドラマ、映画での共演はあるが、舞台は初共演。しかもMにとっては十数年ぶりの舞台だけに、鼻息は荒い。
「Mが、NHK大河ドラマで主演を務めた当時、座長としての責任感の強さや現場での厳しい俺さまぶりが話題になりました。一方でクランクインやロケが一区切りした時は、決まって〝打ち上げ〟を主催する様子も、週刊誌で取り上げられました。しかも、その費用はすべてMのポケットマネー。そんな振る舞いも含めて〝俺さま〟キャラが定着しましたが、今回の舞台は、さらにスケールアップしたようです」(芸能関係者)
Mの差し入れの豪華さは以前から有名だが、あまりの羽振りのよさに共演者も恐縮するほどのレベルだ。
「ケータリングは高級店の特別仕様。キッチンカーもドリンク、メイン料理、デザートと種類も豊富でベジタリアンの人も楽しめるメニューになっていて、Mの細やかな気配りが感じられました。猛暑が続いた日には、一人前4万円のお弁当が差し入れされ、さすがのスタッフも『二度と食べられないかもしれないレベルのお弁当』と驚いて、なかなか手を付けることができなかったとか」(演劇関係者)
ちなみに、この高級弁当はMの行きつけの会員制レストランの特製だという。
「Mはこの舞台を自分の今後の芸能生活のターニングポイントと位置づけているそうです。アイドルから俳優、そして演出家として、次のステージへ羽ばたくためにも、今回の舞台は絶対成功させたい。Nとの共演もMたっての希望だったそうです」(前出・演劇関係者)
観劇したある演劇関係者は、Mの演技について「まさに熱演。ただ、それ以上にNのハイレベルな演技力、スケールの大きさが際立った」と話す。
「演技も差し入れに対しても、決まってNに感想や意見を求めるんですよ。Nはその都度『よかったですよ』と笑顔で答えるんですが、それだけでは物足りず、『いやもっと具体的にさ〜』とオネダリ。まるで、母親に甘える子供みたいで、さすがのNも苦笑するしかなかったそうです」
〝俺さま〟はNには通じなかったようだ。
アサ芸チョイス
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