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記事全文を読む→フィフィ「水原希子への“暴論アドバイス”」に大ブーイング!
女優でモデルの水原希子を巡り、SNS上で騒動が広がっている。
発端は彼女が出演しているビールのメーカーによるCM動画のツイート。
彼女は父親がアメリカ人、母親が韓国人というルーツを持つことから、ビールメーカーのツイートに対し、人種差別的なコメントが続出。その後、水原本人がツイッターで「1日も早く、この世の中の人種や性別などへの偏見がなくなってほしい」と投稿し、SNS上では彼女を支援する声が相次いでいる。
そんな中、新たに波紋を広げかねない発言がタレントのフィフィから飛び出した。
差別解消を訴える水原について、フィフィは「偏見がなくなって欲しいと願うなら、彼女の場合は分からないけど、例えば生まれ持った名前で活動する方が素敵だと思う」とツイート。
フィフィによるアドバイスについて「芸能界から総スカンを食らう可能性のある“暴論”ですよ」と指摘するのは芸能記者だ。
「大手事務所のスウィートパワーが所属タレント全員に芸名をつけているように、日本の芸能界において芸名での活動は常識です。中でもキャリアの長い芸能人では、和田アキ子、五木ひろしら、事務所の社長や恩師が名付け親になり、本名以上に思い入れの強いケースが多い。今回のフィフィの発言は“ご意見番失格”の大失言ですね」
水原希子に送ったフィフィの“アドバイス”は日本の芸能界の実情を考えれば迂闊すぎると言われてもしかたないだろう。
(白川健一)
アサ芸チョイス
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